2017/04/26
卒業生がお子さんを連れて遊びに来てくれました
教英に卒業生が遊びに来てくれるのは珍しくなく、実は昨日も、大学院を出て二年目で、現在高校教員として活躍中のKR君(というより今やKR先生w)が遊びに来てくれたのですが、本日は管理人が教英で最初にチューターをした学年のHNさんがお子さんを連れて遊びに来てくれました。
HNさん(旧姓HNさん)は教英を卒業ししばらく教員として活躍した後、教英の先輩のHYさんと結婚し、現在は一男一女の母親としてHYさんと幸せなご家庭を築いておられます。
HNさんは二人のお子さんを育てながら、今では、教師の視点だけでなく保護者の視点からも学校教育について考えることが多いそうです。
相方のHYさん(高校教師)にも、「私たちが自分の子どもを行かせたい!と思うような学校づくりをしてね」としばしば助言しているそうです。
「自分の子どもや大切な知人を行かせたい学校」というのはその通りだと思います。
教英も、卒業生が自分の教え子や子どもを行かせたい講座として、また教英をよく知る人が自分にとって大切な人を行かせたい講座として、これからも進化してゆきたいと思っています。
ハイ、日々、しっかり勉強し、教育と研究を充実させます!
登録:
コメントの投稿 (Atom)
3年生 模擬授業練習会
学部3年生が自主的な模擬授業練習会を開催しています。 立ち上げに携わったメンバー(3年生堀さん)から、会の紹介をしてもらいました。 ――――― 3年生は、これまで模擬授業をする機会が十分になかったと感じており、模擬授業をする機会を確保するための自主勉強会を立ち上げることにしまし...
-
今回も学部4年生の授業振り返りを掲載します。今回の授業は、スピーチとディスカッション(ダイアローグ)を英語でやりました。 最初はIさんです。学ぶということは、ただ単に倉庫に荷物を集めるように頭に知識を詰め込むことではなく、新たなことを学ぶことによって自分が変わることで...
-
毎年好評いただいている本企画(「英語教育の最先端を知るセミナー」)ですが、今年度の詳細が決定し、申込期間を開始いたしました。今年度は、石原健志先生(大阪星光学院中・高等学校教諭)を講師としてお迎えします。以下のテーマでご講演をいただきます。 いち英語教師としてどう英語...
-
以下は「学術文章の書き方とその指導法」(広島大学のすべての研究科の大学院生に開かれた授業)を聴講したある教英院生による文章です。「赤ずきん」の例が面白く、皆さんにも(小)論文執筆の際の情報選択の重要性が直観的にわかっていただけるかと思い、ここに掲載します。 *...

0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。