2018/09/28

修士論文中間発表会を開催しました


昨日(9/27)、英語教育学講座の修士論文中間発表会を開催しました。13:00-17:40の長丁場となりましたが、二回の休憩をはさみ、最後まで活発な質疑応答が行われました。




研究には量的方法、質的方法、混合的方法、批判的考察などさまざまなアプローチがありますが、


(1) 意義ある問題を見出す(あるいは看過されてきた問題の意義を見出す)
(2) その問題に対応するための適切な方法論を見出す(あるいは開発する)
(3) その方法論から得られたデータを公正に解釈する


という点ではどの研究も同じではないでしょうか。

そしてこういった研究を行う能力は、程度の差こそあれ、ますます高度化し複合化する知識基盤社会において活躍する際にも必要なものであると考えられます(さもなければ、どうして世界中で高学歴化が進行しているのでしょう)。

みなさんもぜひ大学院に進学して、自らの知的能力を高めませんか?


12/9(日)一般公開企画:対話の集い「英語資格試験を問い直す」などのスライドを公開します。

以前からお知らせしておりますように、来る12/9(日)に広島大学英語教育学会が広島大学教育学部で開催されます。 再掲:12/9(日)に広島大学英語教育学会を開催します。 一般公開企画「英語資格試験を問い直す」には会員でない方も参加できます! http://hir...