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5月, 2017の投稿を表示しています

英語教育小論文コンテスト(締切6/23)の提出形式について

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先日お知らせしました英語教育小論文コンテスト「10代・20代が創る未来の英語教育」の応募を引き続きお待ちしております。締切は6/23(金)です。応募された小論文はすべて丁寧に読みます。若い知恵をぜひ私たちに知らせてください。





その小論文の提出形式について先日メールで質問がありました。質問には既にお答えしましたが、同様の疑問をお持ちの方もいるかと思い、ここにその質問を再構成してお答えします。

Q1:ワープロ原稿をメール添付で送る場合、その原稿の形式(字数・行数・余白幅・フォントの大きさ)などについてはどうすればいいでしょう?

A1:常識的な形式でしたら、どんなものでも結構です。横書きでも縦書きでもかまいません。


Q2:ワープロ原稿のソフトは何を使ってもいいですか?

A2:ソフトは特に問いませんが、保存形式に気をつけてください。保存形式はMicrosoft Word形式 (docxもしくはdoc) で保存されたものを使っていただくとありがたいですが、テクストファイル形式 (txt) やリッチテクストファイル形式 (RTF) でも受け付けます。審査過程において原稿の一部をコピーして比較検討する場合もありますので、できればPDF形式は避けてください。


Q3:原稿の分量(字数)は厳密なものですか?原稿には、何文字書いたかを明記する必要がありますか?

A3:分量(字数)については、大まかな目安と考えて下さい。少々字数が足りなくても、多すぎても、それだけの理由で審査対象から外すことなどはしません。大切なのは文章の質です。また、自分の書いた文字数を明記する必要もありません。


Q4:紙原稿を作成し郵送する場合、原稿用紙を使わなくてはなりませんか?

A4:応募者が書きやすく、審査員が読みやすいものであればどんな用紙でも結構です。ただ、審査作業の点からすれば、電子媒体原稿で提出してもらった方がありがたいです。とはいえ、電子媒体で提出したか、紙媒体で提出したかという理由だけで、審査に影響が出ることはありません。

その他にも質問があれば、どうぞとりあえずは下記のURLページにある連絡・送付先に問い合わせてください。


英語教育小論文コンテスト 「10代・20代が創る未来の英語教育」 http://hirodaikyoei.blogspot.jp/2017/04/1020.html

応募締切…

7/23(日)の実践研究発表会での発表者の募集

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本年度の「広島大学英語文化教育学会」(平成29年7月23日開催)において,実践研究発表会を予定しております。

会員(広大教英の卒業生・修了生)の中から広く発表者を募りますので,日頃の教育実践の成果等をぜひご披露ください。

なお,発表を希望される方は,下記連絡先宛てに6月26日(月)までにお申し出ください。



<連絡先>
〒739-8524 東広島市鏡山1-1-1
広島大学教育学部英語教育学講座   樫葉みつ子
e-mail:mkashiba @hiroshima-u.ac.jp  
tel/fax: 082-424-6791



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お知らせ
10代・20代の皆さん、 英語教育を変えるための提言をしてください!  英語教育小論文コンテストを開催します。
締切は6/23です。
http://hirodaikyoei.blogspot.jp/2017/04/1020.html




また、このコンテストの授賞式と 最優秀論文に基づく対話の集いを 7/23(日)に 公開企画として開催します。 ぜひお越しください!









教英大学院を修了した淀川幸子先生が文部科学大臣優秀教職員表彰を受けました。

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以下は、教英の大学院を修了され、平成28年度に文部科学大臣優秀教職員表彰を受けられた淀川幸子先生(現広島県立広島高等学校教諭)からのメッセージです。

淀川先生、おめでとうございます!



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平成21年4月から23年3月まで広島大学大学院教育学研究科でお世話になりました淀川幸子です。当時高度化プログラムに所属しておりました。在学中は,深澤教授のゼミに所属しており、様々な教授,准教授,学生の皆さんに助けられながら,附属三原中学校でのアクションリサーチ教育実習などで,教育の原点に返るとともに,最新の英語教育を実践的に学ばせていただきました。

 昨年度文部科学大臣優秀教職員表彰を受けることができたのは,広島大学大学院での2年間のお陰です。大学院修了後も,広島県のエキスパート研修で,再び深澤教授のご指導の下,研究をしたり,樫葉准教授とゼミ生に授業参観していただいたり,当時大学院生だった西中村貴幸さんの実習を一年間引き受けることができたりと,何かと縁を感じております。

 さて,今,つくば市の教職員支援機構にて,英語教育推進リーダー中央研修に参加しております。この研修では,大学院時代の先輩である(年は私が先輩)堀田りえさんとご一緒しております。なんというつながりでしょう!本当に広島大学での出会いが一生の宝であると感じており,このつながりをこれからも大事にしていきたいと考えております。




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お知らせ
10代・20代の皆さん、 英語教育を変えるための提言をしてください!  英語教育小論文コンテストを開催します。
締切は約一ヶ月後の6/23です。
http://hirodaikyoei.blogspot.jp/2017/04/1020.html




また、このコンテストの授賞式と 最優秀論文に基づく対話の集いを 7/23(日)に 公開企画として開催します。 ぜひお越しください!






「公開ワークショップとシンポジウム:英語教育の身体性」の参加者の振り返り

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5/20(土)に小口真澄先生(英語芸術学校マーブルズ主宰・代表講師)をお呼びして開催した「公開ワークショップとシンポジウム:英語教育の身体性」は大成功でした。関係者を除いても65名(注)の参加者が、さまざまなことを感じ、考えさせられた企画になったのではないかと自負しています。(注)当初は50名を上限としていましたが、参加希望が多かったので上限を上げました)。


5/20(土)に広島大学で、演劇的手法による 英語教育の無料ワークショップとシンポジウムを開催。 http://yanaseyosuke.blogspot.jp/2017/04/52050512.html

主催した側としては、この企画の知見を少しでも言語化し分析しなければと思いますが、言語化はいわゆる「研究者」の専権事項ではありません。参加者の皆さんにも「よかったら言語化して、それを共有させてください」とお願いしたところ、本日時点で3名の方が文章をお寄せいただきましたので、ここで共有させていただきます(書きたいと思っているがまだ書いていない方があれば、遠慮なく柳瀬にお送りください)。






さて、最初に紹介する文章は学部4年のTK君のものです。彼はメールで「久しぶりに振り返りを言語化しましたが、やはり言葉にしないとわからないことがありますね。言語化することの重要性を再認識しました」と書いてくれていましたが、たしかにその通りで、感性のレベルで経験したことを基に、それを逆に損ねてしまうことなく、丁寧に言語化することは、文章を書く本人にとっても、文章を読む読者にとってもとても貴重なことだと思います(特に、感性レベルの経験は月日が立つと文章化しにくくなることが多いのでまさに「貴重」だと思います)。



■ 学部生のTK君

 私は今回、広島大学で開催された小口先生のWSに参加させていただきました。それを通して感じたのは、小口先生は「人を育てる先生」だということです。

 WSで行われたのは、劇を通して英語を使いながら、みんなで一つの物語を完成させるという形式の活動です。2時間という長い時間、初対面の人たちと何か一つのものを作っていくというのは簡単なことではないはずですし、小口先生の手法がそれを簡単にしてくれる、魔法のような手法というわけでもないと思っています。「体と心を同時にアクティブにする」。明言されたわけではありませんが、これ…

教英生が米国ウェスタン・カロライナ大学学部生とスクラブルで交流

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以下、深澤清治先生からの報告です。

教英は積極的に外部との交流を図っています!





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5月19日、アメリカ・ノースカロライナ州にあるウェスタン・カロライナ大学から学部生6名と日本語プログラムの小野由美子先生が広大を訪問し、教英学部生や教員と交流を持ちました。

学生によるキャンパスツアーのあと、C-620教室で一緒にスクラブルなどを楽しみました。時には教英学生がアメリカ人学生に英単語を教える場面もあり、和やかな雰囲気で楽しい時間を過ごしました。

西日本3大学コンソーシアム留学制度によって、教育学部生はノースカロライナ州の3大学に半年~1年間留学できます。ふるって応募してください。



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お知らせ
10代・20代の皆さん、 英語教育を変えるための声をぜひきかせてください!  英語教育小論文コンテストを開催します。
(執筆言語は日本語です)
締切は6/23です。
ぜひご応募をお願いします!!!
http://hirodaikyoei.blogspot.jp/2017/04/1020.html








エラスムス交流協定でスペインの Rovira i Virgili大学からRomero Joaquin先生が来られました

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以下は松浦伸和先生による報告です。

広大は積極的に海外展開を図っています!





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5月15日から18日までの1週間、スペインの Rovira i Virgili大学からRomero Joaquin先生が来られました。ご専門は英語教育、とりわけ発音指導です。滞在中に、教英の4年生、大学院生、さらには文学部の大学院生を対象に4回講義をされ、多くのことを学ばせていただきました。先生も、英語で意見を述べたり議論するなど活発な学生たちで意欲も高く、 たいへん楽しく講義ができたと高い評価をしていただきました。

先生は、ヨーロッパで歴史のあるエラスムスという交流協定で本学にこられました。

そのため、学部、大学院に関係なく数人の学生たちは無料で先方の大学へ留学できます。

英語教育に関する1年間の大学院プログラムをうまく活用すれば、ダブルディグリーも可能になると思われます。詳細が決まればお知らせします。 





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お知らせ
10代・20代の皆さん、 英語教育を変えるための声をぜひきかせてください!  英語教育小論文コンテストを開催します。
(執筆言語は日本語です)
締切は6/23です。
ぜひご応募をお願いします!!!
http://hirodaikyoei.blogspot.jp/2017/04/1020.html








卒業生のTSさんがASさんになって、教職説明会講師として広大に来てくれました

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3年前に大学院を卒業したTSさんが、現在勤めている県の教職説明会での講師として広大に来てくれました。説明会までちょっと時間があったので、しばし教英図書室でお話をしました。




「ずいぶん落ち着いた雰囲気になったなぁ」と思ったら、なんと最近結婚して、姓がTからAに変わったそうです。道理で!

ASさんは、勤めている高校の実情に合わせた英語教育を模索しています。とても生徒思いであることは話の端々から伺えます。同僚にも恵まれているようで、なかなかいい教員生活を送っているようです。そういう卒業生の話を聞けるのは、大学教員としての冥利に尽きます。

卒業生の皆さん、それぞれの場所で人生を充実させてくださいね!




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お知らせ
10代・20代の皆さん、 英語教育を変えるための声をぜひきかせてください!  英語教育小論文コンテストを開催します。
(執筆言語は日本語です)
締切は6/23です。
ぜひご応募をお願いします!!!
http://hirodaikyoei.blogspot.jp/2017/04/1020.html






卒業生との偶然の再会

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以下は築道和明先生からの投稿です。

教英の卒業生は大半が教員になりますが、民間企業や公務員になる人もいます。
下のI君はこの3月に卒業して、ある民間企業に入った例です。

偶然の出会いというのもいいですね。

卒業生の皆さん、それぞれにお元気で!





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今朝八本松から広大までバスに乗ってまいりました。
バスの中には運転士二人の姿。一人は指導する側、もう一人は指導されている新人運転手のようです。

アナウンスの声が流れ、どこかで耳にした声だなあと思っていると「私は○○営業所の△△です」とのこと。そうです。この3月に教英を卒業生したゼミ生でした。

英語が駆使できるバス運転士を目指せと鼓舞しておりましたが、こんなに早く再開するとは。

安全運転に徹しており、普段なら10分程度でキャンパスに到着するのですが、今朝は15分、授業始まりにギリギリ間に合いました。

学校の教室だけでなく、このように社会で働く教英の卒業生の姿を見ると嬉しくなります。

Good luck, I君!




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お知らせ
10代・20代の皆さん、 英語教育を変えるための提言をしてください!  英語教育小論文コンテストを開催します。
締切は6/23です。
http://hirodaikyoei.blogspot.jp/2017/04/1020.html






社会科教育の話を聞いた英語科院生の振り返り

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前にも紹介しましたように、現在、修士課程の一年生は「教科教育学研究方法論」という授業で、10の異なる教科の教員・院生と共に学んでいます。

関連サイト
異教科間で対話し協働できる教員の育成に関する研究
http://cis.hiroshima-u.ac.jp/index.html
前回の授業では、特に社会科の教員による問題提起が興味深かったようで、院生の皆さんもいろいろ考えさせられたようです。
以下、よかったら皆さんもお読みになり、これからの学校(英語)教育のあり方について考え直してみたらいかがでしょうか。






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■ 話を社会科の話題提供に移すと、私が改めて重要だと感じたことは私たち一人ひとりの主体性でした。中高生だったころの私は世の中に正解は1つしか無いと思っていたと思います。その正解は教科書や先生、メディア、もっというと国家から与えられていたものでした。しかし、そうした情報や視点に一端待ったをかけ、「正しい / 間違っている」という二択ではなく、「なぜ」「どのようにして」、さらには情報を鵜呑みにしていた自分を客観的に見る力を養うことが本当に必要なことです。教科書を批判的に読むという授業実践などもこうした力をつける一つの方法であり、これは私が中高生のときにはほとんど見かけなかった実践です。

ただし、以上のような批判的な視点を生徒に持ってもらう取り組みにも注意点はあります。中高生に限ったことではありませんが、唯一の正解が得られないことに耐えられない人は多いと思います。どの考え方、情報も絶対的に正しいわけではないと言われていると、やはり誰しも不安になってしまいます。何を信じればよいかわからずに不安の渦中に投げ込まれてしまうと、むしろ極端な意見や情報に流されてしまう危険性もあります。このような事態を防ぐために私たちに何ができるのでしょうか。この問題は社会科に限らず、すべての科目に当てはまります。私自身は今回の講義だけではその答えが出せなかったので、今後の課題に追加しておきたいと思います。



■ 社会科の方からのお話しが強烈で食い入るように聞いていました。何が一番自分の中に強烈だったかというと、「教えている内容を疑え」というメッセージに対してでした。教師にとって教科書は、教える内容はそこに書いてあるし、順序もそれに従えばいいしと、何かと教授には都合がいいものです。しか…

対話について学び続けています

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以下は、学部4年生向けの授業「現代社会の英語使用」の受講者の感想の一部です。この授業では英語使用に関する話題を題材にして、スピーチと対話を実践し、それらの技術を高めようとしています。

この授業で身につけた技術が、将来に職場や日常生活で活きることを願っています。







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■ 「完璧な発言を続けていくことが目標ではない。」授業の最後に先生がおっしゃったことが今回の対話の反省を端的に表しています。

対話とは全員の意見をすり合わせていきながら一つの真実・目標に向かっていくものであるならば,いきなり一人の人がその真実に最も近づいたことを言うのは極めて稀であるはずです。ある人の発言に対して補ってあげたり,違う視点を与えたりすることが大切で,それが続いて初めて対話が成り立つわけです。なので,「完璧な発言をすることは目標どころかほとんど不可能に近い」という考え方をするべきではないでしょうか。

そして,その考えを持った上でとにかく発言をする。例えその発言に訂正すべき点が多くあったとしても,他の人がその意見を補ってくれるんだという気持ちを持っておくことが大事です。それをするために,いくつか注意しなければいけないことがあると考えます。


■ 小さな確認が重要であるように感じた。対話においては、他の人との意味がまったく同じではなくても、意味が類似すればいい。その意味の差異を見出しそれについて考えることで新たな発見が生まれる。しかし、確認なしに進む小さな認識のずれが、対話が進むにつれて大きなものになってしまうように感じた。

自分自身を振り返ってみると、歳を重ねるにつれて、「わからない」ということを「わからない」、と言う、大切で当たり前のことを欠いてしまっているように思う。わかったふりや、なんとなくわかった気になっていることはとても恐ろしいことである。自分が発話することについても、ときどき言葉を発するのが怖いと感じる。論点がずれ、話があちこちに飛び、筋道をたてて話すということが十分にできていない。しかし怖がってばかりいては何もできないし上達もしない。教師になって失敗するより学生であるいまのうちに多くの失敗と経験および反省とそれに基づいた実践をしていきたい。

今回の談話をする中で考えたことは、子どもたちに知識とそれに基づく思考力を、多くの失敗と挑戦を、と思う一方で、私自身はそれをできているの…

新入生歓迎合宿 (FWT) を運営した学部3年生のHN君による振り返り

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以下は、新入生歓迎合宿 (FWT) を運営した学部3年生のHN君による振り返りです。

このような文章を書けるだけの経験をしたことは一生の宝といっても過言ではないと思います。

この写真(合宿最後の瞬間)を見てやってください。



このような行事を毎年続けている教英生を私たちは心から誇りに思っています。



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 幹部学年になって初めて気づいたことがあります。それは、「各学年FWTで感じ取ることができるものが異なる。」ということです。

 僕が新入生として教英に入って来て間もなく行われたFWT。そのときの僕には教英の雰囲気というものもつかめておらず、周りに親しい友達というものもまだ出来ておらず、何もかも手探りの日々。そんな中でのFWTで、先輩方がまだ見ぬ僕たちのために用意してくれたアクティビティを通しながら、先輩方の優しさを感じ、新天地である教英での新たな仲間とふれあい、そしてその機会を出会ったばかりの新入生である僕たちに与えてくれた教英という場所の暖かさが身にしみて感じられ、心震えた瞬間でした。



 それから1年が過ぎた2年生、今度は僕たちにとって初めての後輩のために先輩方と協力しながらFWTを運営する側として参加しました。1年前、先輩方がどんな気持ちで僕たちのためにFWTを創ってくださっていたのかを肌で実感しながらFWTを創っていき、そして後輩から「楽しかったです。」という声が聞けた瞬間、心の底から達成感が湧いてきたことを覚えています。それと同時に、運営では先輩方に頼りきりになっていた僕たちの姿もそこにはあって、上級生のたくましさ、自分も下級生が頼りたいと思えるような上級生になりたいと強く感じました。

 そして幹部学年の3年生となり、僕は1年生2年生を通じて感じたFWTの素晴らしさを下級生の2年生、新入生の1年生のそれぞれに感じてもらいたい、そして1年生2年生と自分がFWTに参加してきたからこそわかる学年ごとに異なるFWTの感じ方を下級生たちに伝えたい、そういう思いからFWTの幹部に立候補しました。

 FWTの幹部3人で昨年末から話し合いを始め、少しずつ少しずつ、時には真剣に、でもそれと同じくらいふざけ、それでもFWTに対して3人が持っていた共通の信念は絶対にぶれないように、FWTの準備を進めていきました。



 4月になって新入生が入ってくると、それまでまだずっと先の…