2016/08/04
8/18(木)と19(金)のオープンキャンパスでミニ講義「丸暗記英語からの脱却 -- UpとDownを例にして」を行います。
広島大学では8月18日(木)と19日(金)に、学部進学希望者を対象としたオープンキャンパスを開催します。
教英(教育学部英語文化系コース)では、教育学部K108教室で、両日の12:00からと13:40からの時間枠を使って、教英の紹介を行います。紹介では現役の学部生や大学院生にも語ってもらいますが、教員(柳瀬)も少しだけ時間をとってミニ講義を行います。「丸暗記英語からの脱却 -- UpとDownを例にして」と題して、言語の身体性と創造性を実感してほしいと願っています。
教英への進学を考えている高校生(あるいは中学生)、およびその保護者や関係教師の皆さま、ぜひお越しください。
例年のパターンでは、一日目の第一回の講義が一番人数が多く、立ち見でも入りきれない状況が続いております。お越しの場合は、二日目の方が落ち着いてご参加できると思います。もしどうしても一日目の第一回目にしか参加できない場合は、できるだけお早めに会場入りし、席を確保なさってください。
教英は意欲ある高校生を求めています!
登録:
コメントの投稿 (Atom)
3年生 模擬授業練習会
学部3年生が自主的な模擬授業練習会を開催しています。 立ち上げに携わったメンバー(3年生堀さん)から、会の紹介をしてもらいました。 ――――― 3年生は、これまで模擬授業をする機会が十分になかったと感じており、模擬授業をする機会を確保するための自主勉強会を立ち上げることにしまし...
-
今回も学部4年生の授業振り返りを掲載します。今回の授業は、スピーチとディスカッション(ダイアローグ)を英語でやりました。 最初はIさんです。学ぶということは、ただ単に倉庫に荷物を集めるように頭に知識を詰め込むことではなく、新たなことを学ぶことによって自分が変わることで...
-
毎年好評いただいている本企画(「英語教育の最先端を知るセミナー」)ですが、今年度の詳細が決定し、申込期間を開始いたしました。今年度は、石原健志先生(大阪星光学院中・高等学校教諭)を講師としてお迎えします。以下のテーマでご講演をいただきます。 いち英語教師としてどう英語...
-
以下は「学術文章の書き方とその指導法」(広島大学のすべての研究科の大学院生に開かれた授業)を聴講したある教英院生による文章です。「赤ずきん」の例が面白く、皆さんにも(小)論文執筆の際の情報選択の重要性が直観的にわかっていただけるかと思い、ここに掲載します。 *...

0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。