インドネシアでのSTARTプログラム体験記

学部1年生のAさんがこの夏に広大の留学奨励プログラム (START) でインドネシアに滞在しました。以下は、その簡単な報告です。





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  私は今年の8月にSTARTプログラムを利用して2週間インドネシアに行ってきました。私がインドネシアのSTARTプログラムに参加しようと思ったのは今まであまり触れたことがない東南アジアの文化や習慣、そして教育について学びたいと思ったからです。また、STARTプログラムの一連の活動を通して自分を精神面でも知識面でも成長させたいと思ったのも理由の1つです。

  まずインドネシアに行く前から事前研修でその国についてのあるテーマを決めて発表したり教えあったりする機会がありました。このような事前研修のおかげで研修中の理解が深まり、よりインドネシアについて知ることができたと思います。

   渡航中はブラヴィジャヤ大学でインドネシアの言語、文化、政治経済、環境、食品加工などについての講義を受け、バティックやトペンマランという伝統的な文化を実際に体験したり、二泊三日で農村にホームステイに行ったりしました。他にも小学校訪問や現地の大学生との交流を通してインドネシアと日本との違いなどを新たに発見することができました。失敗もありましたが、そのたびに自分で考えて行動し、自分を成長させることができたと思います。

   準備してくださった先生方や現地のスタッフ、学生など多くの方の協力のおかげで有意義で充実した留学となりました。感謝の気持ちを忘れずこのSTARTプログラムで学んだことをこれからの学生生活に生かしていきたいです。

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若い時に世界を広げるというのはいいことだと思います。機会に恵まれたら海外体験で、恵まれなかったら読書で世界を広げましょう!(管理人が若かった頃はもっぱら後者でしたが、それは貴重な体験でした)。

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