2021/04/01

教英、新年度始動!

つい先週卒業式が終わったところなのですが、今日から新年度ですね。先週卒業していった教英生も今日から社会人としてしっかりと働いていることでしょう。

 

教英では、来週から新入生のガイダンスが始まり、これから慌ただしくもフレッシュな一週間を迎えようとしています。新入生のみなさんに来週お会いできるのを、教員・在学生一同とても楽しみにしています!

 

さて、今日は管理人は1回目の卒論ゼミを行いました。コロナで久しく会えていませんでしたが、みんな元気そうでとても安心しました。これから1年間一緒に頑張っていきましょう!

 

今年もみなさんが学術的な関心に応じて楽しみながら研究ができるように、全力でサポートしていきます!



2021/03/23

ご卒業・修了おめでとうございます!

 今日は広島大学は卒業・修了式でした。久々にキャンパスに学生が戻ってきた感じがして、うららかな天気とあいまって、とても和やかな一日となりました。

 

今年卒業、修了されるみなさんは、未曽有の事態の中、学業や自分の進路のために本当によく頑張ってくれたと思います。こうして無事に今日という日が迎えられること、心よりお祝いいたします。送り出す側としては寂しい気持ちもあるのですが、みなさんの晴れやかな姿を見れてとてもうれしい気持ちです。

 

またいつでも気軽に顔を見せに大学へ寄ってくれるととてもうれしいです!教英でみなさんと出会えたこと、本当に感謝しています!

 

まだコロナとの日々はしばらく続きそうですが、みなさんの明るい前途を教員一同願っています。みなさんも教英での出会いを大切に、これからそれぞれの道で頑張っていってほしいと思います。本日は本当におめでとうございました!

 

今年度は学部はゼミごと、大学院は全体で卒業証書・修了証書授与式を行いました。以下の写真はその様子です。みんなとても晴れやかでした!

 






2021/02/18

修士論文最終試験が行われました

 先日、修士課程2年生による修士論文最終試験が行われました。今年度はZoomを使ってオンラインの形で実施されました。それぞれがパワーポイントを画面共有しながら発表を行いました。2年間の研究活動を存分に発揮してくれ、教員としてもとても勉強になりました。以下は今年度提出された修士論文の題目一覧です。

 

l  A Study on How to Foster High School Students’ Thinking Ability in English Classes: With a Focus on Appropriate Expressions Depending on the Purpose and the Situation

l  Fostering English Expressions With a Focus on Logical Structure

l  A Study on Cultural Materials in English Textbooks for Elementary Schools in Japan: From the Perspective of Cross-cultural Understanding

l  Utilizing Drama for Enhancing Communicative Competence in English Language Teaching: Dorothy Heathcote’s Theory and Practice of Simulation and Analogy

l  The Effect of Vocabulary Learning Strategy Instruction Through Dynamic Assessment: Developing Japanese Learners’ Self-Regulated Learning

l  Activities to Foster Students’ Ability to Think, to Judge, and to Express Themselves: With Momo as an English Reading Material

l  A Study on Enhancing Participation in Speaking by Dramatizing Role-plays in EFL Classrooms: Focusing on Lowering Speaking Anxiety

l  Revisiting Rhythm Training for Japanese High School EFL Learners: A Comparison of Vocal Imitation and Visual Analysis

l  Developing Symbolic Competence Through Formulating Questions

l  A Study on the Effects of Tangible Metaphor on Brainstorming of Self-expressions in English: The Use of Lego Blocks and Sand Play Techniques in English Education

l  A Study of a Novice Mentor’s Development Through Autoethnography: Focusing on the Mentor’s Puzzlement

 

教育実践に基づいたものから、挑戦的なものまで、幅広い論文が提出されました。個人の努力はもちろんのこと、院生同士での活発な議論の結果、これらの研究を完成させることができたのだと思います

 

みなさんも教英で一緒に英語教育について研究をしてみませんか。教育現場を意識した実践的な研究、理論的な研究、これまでにない斬新な研究、様々な研究を教員が全力でサポートします。日頃感じている英語教育に関する問いや疑問を徹底的に追究してみませんか?

 

教英修士課程の入学試験は来年度の9月と2月に実施されます。教員一同みなさんと一緒に英語教育研究が行えることを楽しみにしています!



2021/02/09

オンライン卒業論文発表会を行いました

 

教英生活4年間の集大成として、先日4年生が卒業論文を提出しました。今回は、その論文の内容をプレゼンする発表会が行われました。例年は対面形式で行うのですが、今回はオンラインでの実施となりました。

 

研究の成果を分かりやすいことばで伝えるプレゼンテーションとなっていました。学生からの質問もあり、大変充実した発表会となりました。意欲的で挑戦的な研究が多く、われわれ教員側も大変勉強になりました。

 

これから卒業研究にのぞむ3年生も多く参加してくれ、これからの研究活動に大いに役に立ったことと思います。4年生のみなさん、お疲れさまでした!





2021/02/02

卒業・修了予定者全員が卒業論文・修士論文を無事に提出しました

 学部生は4年間、修士課程の大学院生は2年間の学業・研究の成果として、卒業論文・修士論文を執筆します。今年は2月1日が締切でした。卒業・修了予定者全員が無事に論文を提出することができました。


教英では卒業論文も修士論文も英語で執筆です。とても大変な作業ではありますが、今年も全員が真摯に取り組んでくれ、自身の研究成果を英語でまとめてくれました。指導教員の一人でもある管理人も大変うれしく思います。研究をアカデミックな英語でまとめるという経験は英語力に関して大きな自信にもつながりますし、社会に出てからもきっと様々な場面で役に立つと思います!


来週には卒業論文発表会、修士論文最終口述試験が控えています。みなさんの研究成果を聞くことを教員一同楽しみにしています。


教英では、4年間の学びを通して、卒業論文を英語で執筆することができるだけの英語力が身に付きます。また、修士論文では、そういった英語をツールとしてさらにいっそう高度な内容の研究を行います。一緒に教英で学びませんか。教員、在学生一同みなさんと一緒に学べるのを心待ちにしています。英語力に心配のある方でも、教員のサポートも万全ですので安心してください。


以下は提出された卒業論文の写真です。

 


2020/12/18

現職教員の大学院生活

現在本コースで院生として学んでいる現職の英語教員の先生に院生生活の様子を教えてもらいました。とても充実した生活を送られているようで、管理人も大変うれしく思います。



私は昨年度、高校2年生の担任をしていましたが、今年度は大学院で勉強させてもらえるということで、受験に向けて頑張っている生徒に負けないように、日々の講義や課題に取り組んでいます。大学で勉強したのは何年も前でブランクやジェネレーションギャップを感じることも多いですが、毎日先生や他の学生さんにたくさんの刺激をもらいながら、「考えること」を楽しんでいます。

基本的に勤務校の勤務時間内は大学の院生室にいます。私の場合、朝8時25分から夕方16時55分までが勤務時間なので、授業がなければ17時過ぎには大学を出ています。普通に学校で勤務していたら学校を出るのが19時~20時だったので、昨年度までと比べると非常に早く帰れています。なので、身体的には楽ですが、頭は常に研究のことを考えているので疲労困憊です。学校でも考えることは盛りだくさんですが、ある程度の区切りを意識しながらなので、切り替えができていたように思います。今はゼミの発表に向けての区切りはありますが、研究という意味ではずっと続いていて、それがこんなに疲れるものなのか、と改めて感じています。

今年度から人間社会科学研究科が開設され、様々な分野の授業を受講できるようになりました。このことに戸惑っている学生や先生も多くいらっしゃると思いますが、この変化に一番恩恵を受けているのは現職教員なのではないかと思っています。教師になりたてのころは、専門教科の指導力向上がテーマで、一生懸命授業改善に取り組んでいましたが、経験と共に総合的な学習の時間の取組についてや、特別支援教育や教育相談などに関係する指導について、もっと勉強したいと思うようになりました。人間社会科学研究科でこれらの教育分野についての講義も受講できるようになり、これまでの経験を照らし合わせながら考えることができています。自分の英語教育についての研究と同時進行なので、負担はありますが、それ以上に今後の教育活動に生かせる授業を受けることができていることに喜びを感じています。来年度以降、大学院での学びを現場で実践していくのが非常に楽しみです。


2月に大学院入試があります。英語教育はもちろん学校教育について一緒に学びませんか。在学生、スタッフ一同みなさんをお待ちちします!



2020/11/17

卒論ゼミもいよいよ大詰めです!

早いもので第3タームも残りわずかとなりました。10月22日に卒業論文発表会(今年度は初めてオンラインで実施しました!)を行ったのですが、4年生はこれから1月末の卒論締切を目指して一気に卒業論文を完成させていくことになります。ゼミも定期的に行い、現在は対面とオンラインを組み合わせた形で実施しています。

今年度はコロナの影響で例年とは全く違うゼミ活動になっていますが、4年間の学業の成果を存分に発揮しつつ、それぞれの学術的な関心に従って、卒業論文を完成させてもらいたいと思います。

ぼかしを入れていて少しわかりにくいですが、以下の写真はTeamsを使ったオンラインゼミの様子です。毎回卒論の進捗状況や疑問点などを発表してもらっています。

海外ドラマやJ-POPの英訳歌詞の英語教材としての利用可能性など、みんな大変挑戦的な研究を進めてくれています。


大学院生 研究助成事業に採択

中国地区英語教育学会の研究助成制度である「CASELERs」に、教英M1の上原さんの研究が採択されました! 中国地区英語教育学会のWebサイトは こちら 研究成果は、来年度の中国地区英語教育学会(本学にて開催)または全国英語教育学会 大阪研究大会にて報告されます。現在教英の大学院...