2025/05/14

新入生歓迎イベントFWTを行いました!

教英の春の恒例行事であるFWTを行いました。今回、このイベントを企画・運営してくれた3年生に振り返りをしてもらいました。

 

 

 

 

2025年4月26日(土)27日(日)に、英語文化系コース新入生歓迎イベント「Freshman Welcome Tour(通称FWT)」が開催されました。FWTは、新入生と在学生、さらには新入生同士が、様々なアクティビティを通して親交を深めることを目的とし、毎年4月に2日間開催されています。

 

1日目は、大学内の体育館で1年生から3年生が参加するレクリエーションが1日通して行われました。今年はテーマをジブリに決定し、それをもとにしたアクティビティを2年生・3年生が春休みから約2か月準備してきました。当日は、自己紹介ゲーム、漢字4文字連想ゲーム、借り人競争や西条に関するクイズなど、様々なアクティビティを1~3年の縦割り班で楽しみました。全員が積極的に学年を超えた関わりを持ち、楽しんでいて、縦と横の親交を深めるというFWTの目的が達成されたと思います。笑い声の絶えない素敵な1日となりました。


【開会式の様子】

【1~3年生の縦割り班で様々な活動を楽しみました】

【1日目集合写真】


2日目は、広島市内にある平和記念公園で平和学習を行いました。初めに平和記念資料館を訪れ、80年前、原爆が投下された広島で何が起きていたのかを学びました。当時の凄惨な状況が伝わる写真や記録、被爆した方々の人生等の展示を、長い時間をかけて見学していきました。新入生の展示品を見る眼差しや記録を読む姿勢、それら全てからこの悲惨な事実への衝撃と、絶対にこの歴史を繰り返してはならないという想いが伝わってきました。資料館を出た後は、平和記念公園内に点在するモニュメントを回りました。今一度、平和について考え、日々の生活へのありがたみを感じました。


【平和公園散策の様子】

【平和について学びました】

【バスで西条まで帰ります。2日間お疲れさまでした!】


FWT2日間を終え、新入生からは「先輩と仲良くなれて嬉しかった」、「楽しいだけでなく、学びもある充実した2日間だった」等の声を聞くことができました。また、新入生について知り、仲良くなることができて喜ぶ在学生の姿も多く見受けられました。入学したばかりの新入生の不安を少しでも軽くし、充実した2日間だったと思ってもらえたこと、教英の学生がお互いを知る機会を作ることができたこと、運営としては嬉しい限りです。最後に、先生方には、お忙しい中FWTを開催するにあたって多くのご支援・ご協力を頂きました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

今年も充実したイベントとなったこと、とてもうれしく思います。管理人も2日目の引率をしましたが、とても有意義なイベントでした。また、管理人は3年生のチューターをしているのですが、みんなすっかり頼もしい先輩となり、とてもうれしく思いました!イベントを企画してくれたみなさん、ありがとうございました!

 

教英には、今回のように楽しさと学びが充実した学生主体企画がたくさんあります。教英で英語と英語教育を一緒に楽しく学びませんか。楽しい先輩がみなさんを待っています!

 

教英では以下の入試関連行事があります。

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

 

2025/04/15

新入生Welcome Partyを行いました!

教英は縦と横の人のつながりが大きな特徴です。1年生にも早く教英生活にどっぷりつかってほしいということで、2年生と3年生が新入生歓迎行事を企画してくれました。今回、その企画のチーフをしてくれた学生に記事を寄せてもらいました。

 

 

 

4月6日(日)、教英の学生による新入生歓迎行事 “Welcome Party” を行いました。昨年度までは「対面式」という名称で行われていた行事ですが、より内容にふさわしく親しみやすい名称をということで、2年生と3年生による公募と投票で新しい名称に生まれ変わりました。2年生の力も借りて会場前方のホワイトボードには装飾を施し、1年生を温かく迎えることができました。

 

Welcome Party では1年生と2年生・3年生がよく交流できるようなレクリエーションに加え、最後には2年生・3年生が自分の班の1年生を「他己紹介」するという新たな試みを行いました。昨年度までは会の初めに1年生1人ずつによる自己紹介があったのですが、とっかかりとして1年生により心理的な障壁なく教英になじんでもらおうという工夫を施しました。

 

全体を通して笑顔でにぎやかに交流する様子が見られ、事後アンケートでも1年生からは「緊張していたが、本当に先輩たちが私たちのことを歓迎してくださっていることが伝わって安心した」、「教英にきて良かったと心から思った」という感想をいただきました。また、企画チームで工夫した他己紹介についても、行事の良かった点として「居心地のよい空間だった」こと、「自己紹介の時に1年生は何もしなくてよかったところ」という意見をいただき、これまでの「当たり前」を疑い、より良く変える努力をすることの意義を実感しました。教英は同学年・他学年とも人とのつながりが強いコミュニティです。教英にいれば一人ぼっちになることはありません。大学生活にはいろんな不安がつきまといますが、教英に来れば友人や先輩(ときに後輩)がいつでも助けてくれますし、教英の在学生はいつでも新入生を温かく迎え入れます。その姿勢が教英でこれまで受け継がれてきた良いところだと思っていますし、その気持ちを形として時代とともにアップデートしていけるのも学生の強みではないかと思っています。ニューメンバーの1年生と迎えるこの2025 年度はどんな良い思い出が作れるのか、私はとても楽しみです!!!

(みんな盛り上がってます!)


新しい試みをいろいろとしてくれ、1年生の教英生活をより「気楽」にスタートさせてくれたこと、感謝です。写真にはぼかしをかけていますが、みんなリラックスした表情です。1年生も楽しい時間をすごせたとのこと、うれしいかぎりです。先輩全員の顔と名前が完全に一致するのにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、いろいろな行事に参加し、教英生活を存分にエンジョイしてもらいたいと思います!教英2年生、3年生のみなさん、企画と運営をありがとうございました!


教英には、今回のような楽しい企画がたくさんあります。楽しい先輩がみなさんを待っています!教英で英語と英語教育を一緒に楽しく学びませんか。スタッフもみなさんと学べるのを楽しみにしています!

 

教英では以下の入試関連行事があります。

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)


2025/04/10

1年生は無事に教英生活をスタートしました!

広島大学では、4月8日(火)より新学期が始まりました。毎年のことですが、1年生は時間割の作成に大変苦労します。自分で授業を選んだりすることはもちろんのこと、選んだ授業を大学システム上で登録しないといけません。今年も2年生にサポートに入ってもらいました。

 

今の2年生も昨年、今の3年生にサポートに入ってもらって教英生活をスタートしたわけですが、1年でとても頼もしい先輩になりました!新入生のいろいろな疑問に答えながら、授業の履修登録まで完了させてくれました!

 

1年生は8日(火)に1コマ目から早速授業があったようですが、教室も迷わず、スムーズに学生生活をスタートできたようです。

 




教英では以下の入試関連行事があります。教英で英語教師を目指してみませんか。スタッフも在学生もみなさんと学べるのを楽しみにしています!

 

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)



2025/04/09

教英大学院へようこそ!

先日、大学院新入生のガイダンスを行いました。お仕事をされている院生もおられるため、残念ながら全員がそろってのガイダンスとはなりませんでしたが、カリキュラム等についてみんなで確認を行いました。卒業式で見送った4年生や修士修了生が多く、改まって挨拶をする恥ずかしさもありましたが、院生として再び4月から一緒に勉強・研究できることを大変うれしく思います!

 

学部と違い、授業よりは研究が中心になります。教英では、指導教員の研究テーマとは関係なく、自由に自分の研究テーマを設定できます。そして、この自由な雰囲気の中で各自が自分の研究テーマを追求し、これまで多くの英語教育学研究者を日本各地に輩出してきました。

 

今年の新入生も、先輩の後に続き、日本の英語教育、そして中高生の英語力向上に貢献できるよう、在学中の2年ないしは3年で英語教育研究者として大きく成長してほしいと思います。私たちスタッフも全力でサポートします!この度はご入学おめでとうございました!


【「真面目に話さなければ」ということで準備してきた原稿をチラ見しているところが激写されてしまいました(笑)】


教英ではこれから以下の入試関連行事があります。博士課程前期(いわゆる修士課程/マスターコース)の入学試験は9月と2月に、博士課程後期(いわゆる博士課程/ドクターコース)の入学試験は2月に行われます。教英で一緒に英語教育について研究してみませんか。王道の研究から尖った研究、マニアックな研究まで、大歓迎です。どうぞお気軽にスタッフまでメール等でお問い合わせください。在学生、スタッフ一同みなさんと一緒に研究できるのを楽しみにしています!


9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

 

 

2025/04/05

新入生のみなさん、教英へようこそ!

今年もフレッシュな1年生を教英に迎えました。広島大学では4月3日(木)が入学式で、4日(金)が各学部・コースに分かれてのガイダンスでした。

 

新入生のみなさん、教英へようこそ!スタッフも在学生もみなさんを首を長くしてお待ちしていました。

 

これからガイダンスや新歓行事を通して、同級生はもちろんのこと、先輩たちとも早く仲良くなっていってほしいと思います!

 

月曜日は時間割を作るガイダンスがあり、火曜日から早速授業が始まります。最初はいろいろと戸惑うことが多いかと思いますが、早く新生活に慣れ、教英生生活をエンジョイしてほしいと思います!

 

ご入学、誠におめでとうございます!


(教員との対面式:ようこそ教英へ!)

(3年生が1年生の新歓行事を企画してくれ、その案内をしてくれました)

(新入生ガイダンスの様子:新入生のチューターは小野章先生です!)


教英では以下の入試関連行事があります。教英の一員になって、みんなで英語教師を目指してみませんか。たくさんの楽しい先輩がみなさんを待っています!

 

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

 

 

2025/03/24

卒業、修了、おめでとうございます!

今年も、教英から4年生と大学院生が巣立っていきました。3月23日(日)は広島大学の卒業式でした。

 

教英では14時から、卒業生、修了生、教員で集まって、教員免許の交付と卒業証書、学位記の授与式を行いました。入学して教英の仲間に初めて出会った教室で授与式を行ったので、感慨もひとしおでした。コロナ禍、そしてニューノーマルと、激動の時代でしたが、学部生は4年間、修士の人は2年間、博士の人は3年間、本当によく頑張りました!今回は、特別に4年生の元チューターである、松浦伸和先生にも授与式に参加してもらいました。

 

4月からの新生活でみなさんがそれぞれの場所で大きく活躍されることを期待しています!近くへ来られた際はぜひお立ち寄りください。昔話に花を咲かせるのを楽しみにしています!卒業、修了、おめでとうございました!

 

夕方に卒業生、修了生とスタッフで祝賀会を行いました。あまりに楽しくて、うっかり写真を取り忘れてしまいました。。。

 

(卒業証書・学位記の授与)

 

(教員からの祝辞)

 

(卒業生、修了生、教員の集合写真。天気にも恵まれました!)


教英では以下の入試関連行事があります。教英で、英語教師や英語教育研究者を目指して一緒に勉強・研究をしてみませんか。学生、スタッフ一同、皆さんをお待ちしています!

 

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

 

2025/03/18

今年も教英英語合宿(Intensive Training Course, 通称ITC)を行いました!

少し前になるのですが、教英最大の学生行事である教英英語合宿(Intensive Training Course, 通称ITC)を行いました。チーフをしてくれた学生に振り返りを行ってもらいました。いろいろと新しい試みにも挑戦してくれたとのこと、とてもうれしく思います。

 



 

私たち教英は、学年を超えて仲が良く、自主的な企画運営行事の多いコースです。

その中でも、最長かつ最大の行事であるITC(Intensive Training Course)を2月10日から12日までの3日間の日程で開催しました。

 

この行事は教英の1〜3年生までが協力して多様なアクティビティを企画し、All Englishで3日間を過ごすという、実践的かつ楽しい行事です。


今年のテーマは「万博」。「大阪万博」ならぬ「教英万博」を開催しました。各アクティビティ(アク)とパビリオン(テーマ国)、及び3日間のスケジュールは以下の通りです。

 

《1日目》

開会式 

04アク(3年生主体)【技術大国】 

Listening & Speakingアク【アスリート大国】

06アク(1年生主体)【経済大国】

 

《2日目》

Writing & Readingアク【観光大国】

05アク(2年生主体)【文化大国】 

Presentationアク(準備)【サミット会議】

 

《3日目》

Presentationアク(本番)【サミット会議】

劇アク(1・2年生による英語劇) 

閉会式

 

アクティビティでは、テーマに合った場面を設定し、実生活で起こりうる英語の使い方について考えました。「あるある」と感じる場面や「確かにこうなったときにどう言おうか」と考えさせられる場面ばかりで、楽しみながら英語力が鍛えられました。また、英語という敬語がない言語で過ごす中で、異学年での活発な交流ができました。

 

今年度のITCには二つの新しい取組がありました。


一つ目は、パンフレットの完全オンライン化です。これまでの冊子配布からオンライン上での文書共有に変更しました。容易に編集ができることで作業効率が向上し、かつ常に最新の状態で閲覧できるようになりました。


二つ目は、4技能に分類していたアクティビティを、受信(Listening)発信(Speaking)と受信(Reading)発信(Writing)の二つにしました。これにより、アクティビティを考えやすくなり、全員が楽しめるものになりました。またアクティビティの数を減らすことで日程に余裕ができ、一つ一つのアクティビティにじっくり取り組むこともできました。

 

3日間の全行程を無事終了し、友人や後輩たちから「楽しかった」との声を聞いて、成功して良かったという安堵感とやり切ったなという達成感を感じています。今回の企画を創り上げていく中で、教英の仲間や先輩方の集合知や経験知が助けになりました。こんな頼りないチーフを支えてくれた幹部陣。積極的にアクティビティに取り組み、盛り上げてくれた3年生。3年生と協力し、上下の縦の繋がりを上手に繋げた2年生。持ち前の明るさで初めてのITCでも堂々とやり切った1年生。そして優しく相談に乗ってくださった先輩方。私たちの取り組みを見守り、惜しみない協力をしてくださった先生方。このITCが無事に成功することができたのは、本当に皆さまのご協力のおかげです。ありがとうございました。


企画から運営まで試行錯誤した中で得られた学びがあり、教英の絆の深さを改めて感じた喜びもありました。チーフとして唯一無二の経験をさせていただくことができました。この経験を糧により邁進していきます。関わってくださったすべての方に重ねてお礼申し上げます。

 



 

多くの学びがあったとのこと、とてもうれしく思います。このような行事の企画・運営は、英語教員になる上で大きな糧となります。学生主体でこのような行事をしっかりと運営してくれており、とても頼もしく思います!

 

教英では以下の入試関連行事があります。教英の一員になって、みんなで英語教師を目指してみませんか。楽しい学生イベントもたくさんあります。先輩もスタッフも皆さんを待っています!

 

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)






教英・グローバルコモンズ共催イベント 大学院生が登壇

  2026年7月16日、教英と教育学部グローバルコモンズの共催で下記イベントが開催され、M1の上原壮司さんがパネリストとして登壇しました。 以下、上原さんからの報告です。 ====== 7月16日に教英とグローバルコモンズの共催で開催されたパネルディスカッション「Approac...