2016/09/02

院生と教員有志でカープ戦を見に行きました!

昨年に引き続いて院生と教員有志でカープ戦を見に行きました。 今年はマジック10の状態で横浜ベイスターズとの戦いです。
球場入口へはカープのユニホームを来たファンがたくさんいました。私(管理人)はカープの帽子とタオルだけでしたが、皆んなカープを応援する気持ちを自分たちなりに表現しようとしています。



25年ぶりの優勝へカープは戦い抜いています。 目の前の試合、目の前のイニング、目の前の一球に挑戦します。そしてその挑戦を続けます。挑戦を続けることを引き受けます。

 

と、熱くなってしまいましたが(笑)、今回も切符の手配から食料の調達、遅れてきた人への対応などすべてを丁寧にやってくれたK君に感謝です。皆んなの楽しみのために裏方に徹してくれたK君、本当にありがとうございました。

それにしてもカープのスライリーは緊張感ないなぁ・・・(笑)



球場にようやくたどり着いたF先生とT先生は少しお疲れ気味?


私たちの中で唯一ユニホームを着てきたH君、えらい!(管理人はユニホームが高かったので買いませんでした 汗)

 

するスコアボードに「広大教英」の文字が投影!K君の配慮です。


管理人でも院生のN君でもありません。前の席に座っていた観客の一人です。


プレイボール前にキャッチボールする鈴木誠也。プロ入り前の経歴は決して華々しいものではありませんでしたが、地道な努力でその才能を開花させてきました。まさにカープらしい選手です。期待しています!



4回裏に0-0の均衡を破ったのはその鈴木の第23号ソロホームランでした!




しかし5回表が悪夢。2アウトから筒香のソロホームランで同点とされた後、ショート田中の失策と四球でランナーが溜まった後に3本のタイムリーヒットを打たれ、一挙5点を取られてしまいました。

「5-1か・・・三連戦で二勝したから、今日は負けかな」と私を含めた多くの観客がため息をついてしまう5回表でした。

しかし選手はそんな小賢しい統計的推論などしません。過去の傾向に縛られずに未来を切り開けるのが人間なのです・・・(と、哲学者のハンナ・アレントも言っています 笑)

田中が凡退するも、1アウトから菊池が第13号ソロホームラン!5-2です。



丸がサードゴロで2アウトになるも、新井が二塁打。
続く鈴木がセンターへタイムリーヒット!5-3です。



湧き上がる球場の中登場したエルドレッド。なんとレフトへ第19号2ランホームラン!
5-5の同点です!やはり勝負は諦めてはいけない!




同点で試合に振り出しに戻りました。頑張ってゆきましょう。T先生も立って応援しています(笑)

 

7回の攻撃は風船を飛ばして応援します。頑張れカープ!


しかしその期待の7回も三者凡退。ひいきの選手の不振に頭を抱えるO君(笑)


しかしどんな時でも応援を続けるのがライトスタンド上部の熱狂的なファンたち。
攻撃の時はもちろん、守っていて辛い時も声を出してゆきます。これぞファンの鏡。
ちなみにこの日のレフトスタンド上部のベイスターズファンの態度も立派でした。(もっとも彼ら・彼女らが「広島倒せ!」と叫ぶ度に私は「うるせぇ!」と言っていましたが(爆)



同点の息苦しい展開の中で、10回表にカープは抑えの切り札である中崎を投入。
ということは、10回の裏でカープは絶対に決める覚悟か!?


その10回の裏も會澤はショートゴロ。続く安部もアウトかと思いきや、キャッチャーの打撃妨害となり一塁に出塁!(キャッチャーの左手、およびバッターの右手付近に見えるキャッチャーミットを御覧ください)。野球は何が起こるかわからない!


続く田中は、今日は一回裏の二塁打の当たりをオーバーランでアウトになり、5回裏では失策をして続く4失点を招いてしまうなど、調子がよくありません。そこを彼はライトへ二塁打!よくやった田中!

続く菊池は本日絶好調。ベイスターズは敬遠気味の四球で満塁策を選びます。


誰もが続く丸に期待をします。
その期待に応えて・・・


センター前にサヨナラタイムリー!!!


ファンは大喜びです。




日頃は温厚なF先生もかなり喜んでいます(笑)



苦しい試合を勝ちました。
勝つか負けるかは、統計なんかではわからない。
ひたすら目の前のボールを追うこと。
カープは一丸となって野球をしています!


ファンに感謝する選手たち。
ファンも選手に感謝しています。


スライリー、いつの間にか色が変わったぞ(笑)


負ける可能性がある中で戦うから、勝利は偉大です。
計算通りにはいかないのが複合性だと社会学者のニクラス・ルーマンも言っています(笑)


ヒーローインタビューは丸です。


一部のベイスターズファンを除いた球場の大部分の観客に幸せな時間が与えられました。
(でもベイスターズもよくやりました。ベイスターズが強かったからこそ、今日の勝利に価値が生まれました。ベイスターズありがとう)。


実は、院生のAさんは本日で広島を離れ、いったん郷里に戻ってからイギリスへ留学へ旅立ちます。Aさん、留学中に苦しいことは多くあると思うけど、この試合のことを忘れないでね。


いい夜をありがとう、マツダスタジアム。
試合を可能にシてくれている、選手とスタッフの全員の皆さまに感謝します。


私見ですが現代は、「結末が計算されていることしかやらない」、「失敗を認めようとせず、成功ばかり求める」ような傾向が強くなっているように思います。しかし、様々な要因が絡み合う複合性の世界では(また出たルーマンw)、何がどうなるかは予測がつきません。

その中で、失敗の可能性にもひるまず、また実際に失敗したとしても立ち上がって行為を続ける者を私たちは英雄と呼びます。

いい試合を見せてもらいました。人生の糧にしたいと思います。(勉強も頑張ろう 笑)





2016/08/30

教育実習生、旅立つ!


学部三年生がついに教育実習へと旅立ちます。



これまで学生さんは連日連夜、控室で準備をしていました。



時には「もうダメ!」と弱音を吐いていた学生さんも、いよいよ教壇に立ちます。



これまでの「教師に文句を言っていればよい存在」だった生徒・学生から、「生徒に文句を言われても、そこから何とか事態を打開する」教育実習生・教師へと大転換をしなければなりません。

きっと多くの失敗をするでしょうが、若いうちに失敗をしなかった人生ほど怖いものはありません。

ぜひ多くの失敗をして、それらを受け止め、それらから学んでください。

辛くなったらお互いに励まし合いましょう!


2016/08/27

「大学入試改革のゆくえ ― これからの高等学校教育が目指すもの」のセミナーが終わりました


本日、広島大学教育学部・大学院教育学研究科主催の2016年度高等学校教員のための指導力向上セミナーが開催されました。テーマは「大学入試改革のゆくえ ― これからの高等学校教育が目指すもの」でした。

活字からでは得られない機微がわかる貴重な機会でした。

文部科学省のお話からは、国という巨大で複雑な制度の中で教育政策を定める困難さと、その中でもとうとしている見通しを得ることができました。


広島大学入学センターのお話からは、大学入試をめぐる実態を知ることができました(大学人である管理者にも勉強になる話でした)。



高校の実践の話からは、日本の教師の優秀さを改めて知る思いでした。やはり教育改革の成功は、優秀な教員あってこそです。



大学研究者の話からは、大局的にそして批判的に物事を見ることの大切さを改めて教えられました。実務に追われる教育界ですが、やはりこういった視点は重要です。



会場には卒業生も来ていました。元気な姿を見れることは嬉しいものです。



広島大学教育学部・大学院教育学研究科は、社会貢献の一環としてこのセミナーを毎年開いております。高等学校教員の皆さまにとって有益な情報を提供できる機会にしたいと思っております。

来年もまた開催しますので、ぜひご参加ください。


2016/08/25

大学の留学制度を利用して英国に行く学部2年生のFさんの手記


広島大学の留学制度を利用して英国に行く学部2年生のFさんに文章をまとめてもらいました。出発前の忙しい中、文章を書いてもらったFさん、ありがとうございます。留学の成功を祈っています。

広島大学で留学を考えている皆さん、この手記を参考にしてください。




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9月から1月までの5ヶ月間、広島大学の短期交換留学プログラムHUSAを利用して、イギリス・ウェールズのカーディフ大学現代外国語学部に1セミスター留学します。

  教英にもイギリスへ1セミスター(2年前期)留学するプログラムがあります。まずはじめに、なぜ私がHUSAをあえて選んだかをお伝えしたいと思います。

第1にあるのは金銭的な問題です。HUSA は広島大学の学費を納めていれば、留学先の大学に学費を納める必要はありません。さらに、給付型の奨学金も豊富です。ちなみに私は広島大学教育支援研究財団から奨学金を受給することが出来ました。これらの点が私がHUSA での留学を決意した大きな要因です。

第2にあるのは自分をとりまく留学中の環境です。せっかく留学するのだから、様々な国から学びに来る留学生と一緒に勉強し、とことん英語漬けの生活を体験したいと思いました。なるべく日本人が少ないという点を重視しました。そのため、あえて募集人員が1人のところを選択しました。 
続いて、なぜ私がイギリス留学を決意したかについて触れたいと思います。高校時代から大学生になったら、留学したいという思いがありました。年の近い留学生と話すことで自分の世界を刺激し広げ、様々な角度から物事を捉え思考することができるグローバルな視点を手に入れたいと思うからです。また、総合的な英語力向上に留学は不可欠だと感じているからです。イギリスはずっと行きたかった憧れの国というのも大きな理由の1つです。さらに、4年間での卒業と教員免許取得を考慮したので、2年後期の留学となりました。

HUSAは自分で手続きを行わなければいけませんでした。留学先が決定し、現地のコーディネーターからメールが届いた瞬間から全て自分の力で行わなければいけません。VISAや住まいの申し込み、飛行機のチケットの手配など全て自分で行います。私は何をするにも今まで人任せでした。そんな自分を留学前の準備を通して、少し変えられた気がします。自分の力で出来たという経験が自信に繋がりました。

出発が刻一刻と近づく中、不安と期待で胸がいっぱいです。初めて1人で国際線を乗り継ぎスキポール空港で一夜を過ごす、海外で初めて住まいを探し契約するなど、不安要素は数え切れません。しかし、それと同時に憧れの国イギリスでの新しい生活が楽しみで仕方ない自分もいます。語学能力試験のスコアが伸びるなどの目に見える能力だけでなく、精神力や生きた英語力などの目に見えない能力を留学中に培いたいと思います。私の留学を日本から応援し、支えてくれている方々への感謝を忘れず、5ヶ月間を有意義に過ごしたいと思います。

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広島大学の主な留学プログラム




全国英語教育学会(埼玉大会)では5件の発表をしました



先日行われた全国英語教育学会(埼玉大会)では、広大教英の4名の院生と1名の教員が口頭発表を行いました。



全国規模の学会では、日頃会えない人たちだけでなく、これまで会ったことがない人たちとも交流を深めることができます。面白い研究をしていれば、その研究を通じて、初対面の人たちともすぐに深い話ができるのが学会の面白さです。



研究は人々をつなげ、人々の間に連帯の力を生み出します。

現在高校生や大学学部生の皆さんもぜひ大学院での研究を目指してください。

2016/08/22

INU学生セミナーにFA(Facilitator Assistant)として参加した学部4年生M君の感想


以前にもこの広大教英ブログに記事を掲載したことがある学部4年生のM君が、INU (International Network of Universities) に参加した感想を寄せてくれました(M君、ありがとう)。

この経験を通じてM君は、「英語がぺらぺら話せる人間ではなく、中身のある英語を話すことができるように」なりたいと願い続けていたものの、まだ自分の学びは十分でなく「自分の専攻だけに知識を集中させるような学び方を続けると、それもつまらない人間になってしまう道なのかもしれない」とも考えました。

「言葉や文化を共有しない他者同士の出会いのなかで、英語を使って分かり合おうとするために必要なことばの力」を目指す英語教育について考えなおそうと改めて決意したM君の感想から皆さんも何かを学び取っていただけたらと思います。






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8月4日から12日まで行われたINU (International Network of Universities) による学生セミナーに、通訳兼アシスタントとして参加してきましたので、そこでの体験について報告させてください。

 INU学生セミナーは、海外の学生が広島に集まり、ディスカッションやワークショップ等を通じて”Global Citizenship”について考え、討議するというセミナーです。毎年異なるテーマでセミナーが進行するのですが、今回は「グローバルな文脈における先住民族の権利」というテーマで講義を受けたりディスカッションを行いながら、最終的には「模擬国連」の場で、各国の外交官グループに割り振られた参加者たちが、自分の担当する国の利益を最大化するために他国と交渉しながら、打ち出された決議案を修正する議論を行いました。今年は11か国、13大学から100名を超える学生と教職員が参加しました。

 国際法や国際政治学を専攻し、英語も流暢に話すことができる海外の学生が多い一方、広島大学からは英語能力や専攻によって参加者を制限していないため、日本人大学生は取り扱うトピックへの知識も英語能力も不安な状況で参加しています。そのため私のようなアシスタントが必要だったのですが、私自身もアシスタントという立場でありながらきちんと仕事をこなすことができない場面が多くありました。九日間、英語を用いて海外の大学生たちとアカデミックな交流をした体験として、特に強く感じたことや考えたことについていくつか報告したいと思います。


1. 中身のある英語を話すということ

 これは一番驚いたことなのですが、セミナー中に出会った大学生たちのほぼ全員から、「君は何を専攻しているのか」と聞かれる経験をしました。それも、「英語教育学を専攻している」という情報だけではなく、具体的にそれはどういった学問でどういったことを問題にしているのか、そしてあなたはその中で特に何に関心を持っているのか、まで多くの場合掘り下げられます。日本で初対面の大学生と出会っても、「教育学部です」程度の話で終わることが多いため、深く掘り下げた情報を伝えることが難しく、これには最初、とてもつらい思いをしました。

 英語がぺらぺら話せる人間ではなく、中身のある英語を話すことができるようにというつもりで大学では勉強をしてきたつもりだったのですが、まだまだ足りなかったと反省しています。

 海外の参加者に専攻している学問について質問すると、例えば「国際政治学を専攻していてね、」に始まりその学問の内容、自分が刺激的だと思っている事柄について延々と話を聞かせてもらうことができるけれど、果たして自分は同じように語ることができるのか、それはもしかして日本語であっても難しいことではないのか、と考えると、悔しい気持ちでいっぱいです。

 専攻分野だけに限らず、母語以外のことばを通してでも、語るべき自己を語ることができるようにならなければならないという思いを、実際の体験を経て強く持つようになりました。


 2. 知識は開かれている(いた)

 専攻としている英語教育学とかかわりの薄い政治学、法学を学ぶことを通して、改めて学問は、知識はこんなに開かれているのになぜ知ろうとしていないのだろうと感じました。

 セミナーの事前課題として多くの読書課題を課されたり、セミナー中必要に駆られて読んだ資料は、これまで学んできたことからかけ離れていて難しくもあり、刺激的でもありました。例えば「オーストラリアにおけるアボリジニの人権」、「インドの先住民、adivasiの現状」、「琉球民族とアイヌ民族の人権」など、なぜこんなに大事なことを今まで知らなかったのだろうかと読みながら気づかされることが多くありました。知らないことは膨大にあるし、知らないことに気づいてもいない、そしてその知識は、多くの場合誰にでも開かれているものだなということを改めて感じました。また、英語を使うことだけを勉強していても内容の薄いことしか話せないのと同様に、自分の専攻だけに知識を集中させるような学び方を続けると、それもつまらない人間になってしまう道なのかもしれないなと考えました。

 今回学んだ内容はたまたま先住民族の人権についてでしたが、どんなものであっても構わないから専門領域以外のことをもっと楽しみながら学べると、これからの人生がより豊かになるだろうと思っています。

 好奇心は燃えるがままに任せて、どんなことも学べる、学びたい、と思うような、そういったかアカデミックなしたたかさを持ち続けたいと思います。


3. 最後に

 以上二つが特に強く感じたことです。最後に伝えたいのは、セミナーでの公用語が英語だったことの感動についてです。世界中の異なる文化、言語、感じ方や考え方をもつ学生たちがこの広島に集まり、平和祈念式典に参加し、世界中の先住民族の人権について学び、議論し、日程の最後には労をねぎらい別れを惜しんだ時、私たち全員が使っていたのは英語です。言語、文化、学問的にほとんどバラバラといっていい人間たちが、英語という共通のことばを使って豊かに交流する様子を今振り返ると、とても美しいと思います。

 英語教育の目的は、子どもにこういった体験ができるように、この体験に感動できるようにさせてあげることなのかもしれないなと考えるようになりました。言葉や文化を共有しない他者同士の出会いのなかで、英語を使って分かり合おうとするために必要なことばの力、そしてその体験を通して子どもに新たな何かをひらくことができるような英語教育は、いかにして可能なのかという問いを持って、今後の学びへ生かしていこうと思っています。



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広大教英では志をもって学ぼうとする人を求めています。
ぜひ一緒に英語教育の改善・改革のために学びましょう!

学部入試について

大学院入試(M)について

大学院入試(D)について


2016/08/19

オープンキャンパスを終了しました。


8/18-19のオープンキャンパスが終了しました。

いつもは大学生だけのキャンパスが、一気に制服姿の高校生で溢れかえります。



ことしは例年にまして、大盛況でした。熱心に話を聞いてくれた皆さん、ありがとうございました。




小野講座主任が最初に挨拶をします。受験においては、正確なリーディング力、英語以外の教科の知識、人間力の三つを培ってくださいと訴えていました。どれも「受験の近道」では軽視されがちなことですが、大学およびそれ以降の人生で本当に伸びようと思ったら大切なことです。



その後、管理人(柳瀬)がミニ講義をしました。何人ものいい目をした高校生に出会えたことが嬉しかったです。あくまでも個人的な意見ですが、ペーパーテストの点数だけが高い高校生・浪人生より、いい目をした志のある高校生・浪人生に受験してほしいです。そういう人は必ず大成しますから。



ミニ講義の後は、現役学生さんによる説明です。学生さんの生のことばは説得力あります。丁寧に準備して熱心に説明してくれたSさん、Oさん、Ir君、Ii君、Is君、本当にありがとうございました。




オープンキャンパスでは毎年、卒業生が勤務校の高校生を引率してくるのに会えるのが楽しみです。


オープンキャンパスが、高校生の学習意欲の向上と学びの方向性を定めることに役立てれば幸いです。

ミニ講義の中でも繰り返し言いましたが、自分の身体で感じる知的感性(「ワクワク感」)を大切にしてください。そしてぜひ教英で共に学び、「学ぶことは楽しい」ということを全国の若者に伝える教師になりましょう!



大学院生 研究助成事業に採択

中国地区英語教育学会の研究助成制度である「CASELERs」に、教英M1の上原さんの研究が採択されました! 中国地区英語教育学会のWebサイトは こちら 研究成果は、来年度の中国地区英語教育学会(本学にて開催)または全国英語教育学会 大阪研究大会にて報告されます。現在教英の大学院...