7/22(日)に広島大学英語教育学会を開催します。対話の集い(英語テストのあり方)にはどなたでも無料で参加できます。


以下の要領で、広島大学英語教育学会を開催します。

学会員専用の企画としては、この4月から働き始めた新任教員による座談会、新進気鋭の研究者による発表があります。

どなたでも参加できる企画としては、小論文コンテスト(「10代・20代が考える英語テストのあり方」)の最優秀受賞者を招いての(予定)公開の対話の集いと情報交換会があります。

対話の集いでは、英語テストのあり方について参加者それぞれがもつさまざまな考えを対話を通じて共有し、これからの英語テストのあり方について考えを深めます。特に昨今話題になっている大学入試への民間4技能試験の導入など、きちんと考えておかなければならないことがたくさんあります。話し合いをしただけにすませず、対話の場で上がった声は後日なんらかの形でまとめ、より多くの方々に共有してもらえるように増幅させますので、皆さんふるってご参加ください。どなたでも無料で参加できます。

情報交換会は「ワンコインパーティ」で500円の茶菓代をお支払いくださればどなたでも参加できる企画です。ぜひこの場でさまざまなネットワークを作ってください。

お知らせが遅くなりましたが、7/22(日)はぜひ広島大学教育学部へお越しください。
なお、広島大学は広いので初めて来られる方は必ず事前に地図(下記URL参照)などで場所をご確認ください。

みなさんとお会いできることを楽しみにしています。







広島大学英語教育学会



日時

2018722日(日)10:00-16:30

場所

広島大学教育学部 K104K102教室




スケジュール

第一部 学会員のみ参加可能 K104教室

09:30-10:00 受付

10:00-10:40 学会総会

10:50-12:00 実践志向部門・座談会

「(入職直後の)初任者教員の苦労と展望を語り合う」

コーディネーター:樫葉みつ子(広島大学准教授)

登壇者:

壬生川奏美(広島県福山市立手城小学校教諭)

高橋 怜奈(広島県三原市立第二中学校教諭)

重定 拓実(岡山県立倉敷工業高等学校教諭)

手島 英華(広島県立尾道東高等学校教諭)

12:00-13:00 昼食

13:00-14:00 理論志向部門・研究発表

司会:築道 和明(広島大学教授)

登壇者:

梅木 璃子(広島大学大学院生博士課程後期)

「日本人英語学習者の不平発話行為運用に対する英語母語話者による適切性判断の分析」

平野 洋平(神戸市立工業高等専門学校准教授)

「日本人英語学習者が産出する英語移動表現に見られる特徴と産出を難しくさせる要因」(仮題)



第二部 一般市民(非会員)も参加可能 K102教室

14:10-14:30 小論文コンテスト授賞式

14:30-15:30 対話の集い:英語テストのあり方(グループでの対話と全体での対話)

コーディネーター:柳瀬 陽介(広島大学教授)

ゲスト:小論文コンテスト最優秀受賞者(予定)

15:30-15:40) 閉会行事


第三部 一般市民(非会員)も参加可能 
有料(500円) K104教室

15:40-16:30 情報交換会(ワンコインパーティ)

以上


*****



締切は6/30です!




第2回英語教育小論文コンテスト
10代・20代が考える英語テストのあり方


最優秀者には図書券一万円を贈呈の上、
広大教英学会シンポジウムにご招待!

締切:2018年6月30日(土)





チラシ画像をクリックすると拡大します。
チラシ画像のPDF版ダウンロードはここをクリックしてください。


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