2016/04/05

留学壮行会を開催しました

本年度、教英講座は英国エディンバラ大学とウォリック大学に合計15名の学部二年生を送り込みます。英国での授業開始は4/11で終了は7/23です。

本日はその壮行会が行われました。





この留学は今回で26回目で、これまで約600名の学生を英語留学させました。
この留学は単位互換制度がしっかりしているので、学生さんは留年せずに四年間で卒業することができます。






二年生チューターであり講座主任でもある小野先生は、「英国では、日本で経験できないことを積極的に経験してほしい」と述べました。小野先生は学生と共に旅立ち、学生が英国で落ち着くまで滞在します。





この留学制度は教育学部の理解があってこそ可能になっているものです。本日は数学教育学をご専攻の小山正孝副研究科長が激励のスピーチを(英語で)なさいました。




15名の教英生が英国で豊かに学び、その成果を日本の社会にもたらしてくれることを願っています。







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