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2025/08/18

オープンキャンパスには多くのご参加をありがとうございました

 8月8日(金)に教英のオープンキャンパスにご参加いただき、ありがとうございました。たくさんの高校生のみなさんに参加いただき、スタッフと学生一同大変うれしかったです!


今年度はカビール先生と3年生、2年生の教英生が教英とはどんなところかいろいろと紹介をしてくれました。教英のイメージがつかめてもらえたのではないかなと思います。模擬授業も体験してもらいました。大変な盛り上がりでした!在校生、スタッフ一同、みなさんと一緒に教英で勉強したり遊んだりできるのを楽しみにしています。ご参加いただき、ありがとうございました!







教英ではこれから以下の入試関連行事があります。参加いただいた高校生のみなさんと関係するのは11月と2月になります!

 

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

 

なお、教英では、2025年11月1日(土)にホームカミングデーの1企画として、17時30分から19時まで英語教育オンラインセミナーを開催します。詳細は以下の通りです。英語教員を目指している高校生や大学生、現職の中高の英語教員の方、大学で英語教員養成に従事されている研究者の方まで幅広くご参加いただけます。なお、参加には事前申し込みが必要となります。申込期間は10月29日(水)までとなっております。英語教育について一緒に考えてみませんか。多くの皆様のご参加をお待ちしております。



2024/08/09

オープンキャンパスにご参加いただきありがとうございました!

本日、広島大学ではオープンキャンパスがあり、教英の説明会にも多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました!

 

教英では、本日はこんなメニューでイベントを行いました。

1.       教英のコース紹介(カビール先生)

2.       教英生の学生生活の紹介(「教英生の1日」と「教英の1年間の行事」)(教英2年生、3年生)

3.       教英の入試について(カビール先生)

4.       模擬授業(カビール先生)

5.       Q & A Time

 

模擬授業ではBingoとBroken Squaresを行いました。Broken Squares Gameでは、6人グループに分かれて、ばらばらに切り分けられた図形をパズルのように並べて4つの正方形を作るという活動です。活動中は一切しゃべってはいけません。無言のままばらばらの図形を他の人に渡したり、与えたりするのみです。これは、言葉を共有しない人同士の異文化間コミュニケーションを疑似体験する活動となります。この活動はほとんどの参加者の方が初めて経験したものではないかなと思いますが、みなさんはとても楽しんでおられる姿を見て、大変うれしかったです!ぜひ近いうちに教英でお会いしましょう!在校生スタッフ一同、みなさんと一緒に勉強したり遊んだりできるのを楽しみにしています!本日はご参加ありがとうございました!

 

教英ではこれから以下の入試関連行事があります。本日参加いただいたみなさんと関係するのは11月と2月になります!

 

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

 (カビール先生による教英のコース紹介)


(本当に多くの方にご参加いただきました!)

(現役教英生による学生生活紹介)

(模擬授業の様子:Bingo Game)

(模擬授業:Broken Squares①)

(模擬授業:Broken Squares②)


2021/07/29

教英HPがリニューアルしました!

この度、コンテンツを追加する形で、教英HPのリニューアルを行いました。

広島大学大学院人間社会科学研究科・教育学部英語教育学講座 (hiroshima-u.ac.jp)


具体的には以下のコンテンツを追加しています。 

①     カリキュラムのページに授業紹介を追加しました(学部と大学院両方に追加しています)

②     就職・進路のページに先輩から後輩へのメッセージを追加しました

③     キャンパスライフのページに「教英生の1日に密着」と「教英生の1年間」を追加しました

 

リニューアルしたHPをご覧いただき、教英での生活をイメージしていただけたらと思います。コロナ禍の中にはありますが、教英はできる範囲でフル稼働中、学生も充実した日々を送っています!

 

これから以下の入試関連行事があります。

 

8月:オープンキャンパス

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)

2月:前期日程入試

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

 

教英で英語教育はもちろんのこと、教育一般や英語についてもぜひ一緒に学びましょう!スタッフ、在学生一同、みなさんと教英で一緒に学べることを楽しみにしています。

 


2021/07/20

大学院入試の出願期間が始まりました!

教英が所属している人間社会科学研究科教師教育デザイン学プログラムへの出願期間が始まっています。

 

出願期間:令和3年7月16日(金)~令和3年7月26日(月)

試験日   :令和3年9月   8日(水)・9日(木)

合格発表:令和3年9月22日(水)

 

詳細については、以下のリンク先をご覧ください。

https://www.hiroshima-u.ac.jp/gshs/m-sinnrikyouikunihonngonyuushi

 

スタッフ一同、みなさんと一緒に英語教育について研究できることを楽しみにしています。たくさんの方からの出願をお待ちしております!



2018/06/25

M1で学会から奨学金を得て、M2とD1で連続国際学会発表をする大学院生の手記です。


広島大学教育学研究科(博士課程前期=いわゆる「修士課程」)の募集要項の配布が先日から開始されました(下のURLからPDFで入手することもできます)。


大学院教育学研究科・入試情報・大学院入試・博士課程前期(M)


願書受付機関は7/27-8/2です。

実は、さきほどもある大学の学部四年生の方が、教英を訪問し大学院入試についてのいろいろな問い合わせをしてくれました。私も教英教員の一人として対応し、また、何人かの院生からもその学生さんへの助言をしてもらいました。

大学院進学は、貴重な時間とお金を使ってのものですから、ぜひ自分に合った大学院を選んでください。そのための情報提供はできる限りしますので、下のページから自分の学びたい内容と合った教員を見つけてぜひ連絡を取ってみてください。


広大教英ホームページ・教員紹介



下の文章は、二年数ヶ月前に他大学から広大教英に来てくれた梅木璃子さんの手記です。彼女は、M1(博士課程前期=修士課程一年目)で学会からの研究資金援助を得て、M2では国際学会で発表をした上でD(博士課程後期)に進学しました。実は、今週末にも国際学会で発表します。(梅木さん、そんな忙しい時に、このような文章をまとめてくださり、ありがとうございました)。

大学院進学を考えている皆様、どうぞ下の文章やこの広大教英ブログあるいは上の広大教英ホームページの記事などを参考にしてください。さらに興味があればどうぞ遠慮なくお問い合わせください!



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 博士課程後期1年の梅木璃子と申します。私は、他大学から本専修の博士課程前期、また今年度、博士課程後期へ進学しました。今回このような形でこれまでの大学院生活を振り返る機会をいただきましたので、私が博士課程後期進学へ至るまで経験してきたこと、またその経験から学んだことを簡単に書かせていただきます。またこの文章が、これから博士課程前期・後期への進学を考えておられる方への一つの具体例となり、また博士課程前期でどのようなことをするのかという一つの例として読んでいただければ幸いです。

 まず博士課程前期の一年次は、個の学びを深めた1年間でした。修士論文執筆へ向けて自らの研究の基礎を固めるため、ひたすら本や論文を読み漁りました。それと同時に、授業数が多かったことから、先生方の授業を通して様々な知見を得るとともに、多角的な視点を身に着けることができました。
 
 また、中国地区英語教育学会よりGrant-in-aid for CASELE Researchersに採用していただいたことから、研究進めるために、他国へ足を運びインタビュー調査を行うこともできました。そのようなことから、個の学びを深めることで研究の基礎固めをおこなうことができた1年はとても有意義な時間であったように思います。

 次に博士課程前期2年を振り返ると、1年とは少し異なり、他者との関わり合いによって学びを深めることができました。その中で、大学院で受けた授と研究活動でそのように感じた例を一つずつ上げることとします。まず授業において、2年では授業数が減りましたが、そのような中である授業において実際にフィールドワークを経験する機会いただきました。この授業では、2年の前期で行われるフィールドワークに向けて1年の後期から授業作りに関して議論を重ねていました。とても長い時間をかけて同級生と授業作りに取り組むことに対し、学部時代とは違う難しさがありましたが、この経験を通して、学びを深めるために議論を重ねることの大切さを再び実感することができました。

 また2年生では、積極的に研究活動を行いました。その中でも、自身の研究に関して国際学会でポスター発表を行い、授業での議論から得た共通の関心をもとに同級生と行った共同研究を他の国際学会で発表しました。また国内でも、自身の修士論文での研究を中国地区英語教育学会、全国英語教育学会にて研究発表をさせていただき、その成果をまとめ論文投稿に挑戦しました。このように積極的に研究活動を行うことで、学会発表準備の段階で先生方と院生から、また学会発表で質問して下さった方々からフィードバックをいただいたため、自身の研究への向上に直接つながっただけでなく、自身の研究を多面的に見続けることができました。

 このように学ぶ環境に恵まれたことで、こうして博士課程後期へと進学し、博士課程後期1年になりもう3カ月経とうとしています。また、博士課程前期終了時にもこのようにして博士課程後期を振り返る機会をいただけるよう、今後とも精進して参りますので、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。



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締切は今週末6/30です!
英語教育小論文コンテスト
「10代・20代が考える英語テストのあり方」
http://hirodaikyoei.blogspot.com/2018/04/2-1020.html







7/22(日)に広島大学英語教育学会を開催します!
http://hirodaikyoei.blogspot.com/2018/06/722.html




2016/09/07

大学院入試が始まりました

今朝から大学院9月入試が始まりました。大学院は毎年9月入試と2月入試が行われています。

今日と明日は受験生にとって試練でしょうが、自信をもって受験してください!






広大教英では志をもって学ぼうとする人を求めています。
ぜひ一緒に英語教育の改善・改革のために共に学びましょう!

学部入試について

大学院入試(M)について

大学院入試(D)について


2016/09/06

大学院についてのFAQ

以下は、大学院進学についてよく尋ねられる問い(Q)に対する簡単な答え(A)です。大学院進学を考えている人は参考にして、興味をもったら直接教員に連絡を取ってみてください(どの教員に連絡を取ったらいいかわからない場合は、とりあえず事務補佐の高谷(こうたに)さん nkotani<アットマーク>hiroshima-u.ac.jp  に連絡を取ってください)。

なお、こういった情報は今後は、教英のホームページにも掲載するようにします。現在、技術的な支障でホームページの更新が滞っていることをお詫びします。




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Q: 一週間のスケジュールはどんなものですか?

A: 学年によって異なります。
 修士課程前期1年:タームや人にもよりますが,1年のうちに出来るだけ単位を取っておきたいと考えている人は,1日大体1~2個の授業があります。授業数は多くはないですが,予習や復習などに時間を割く必要があるため,やや忙しい1年間です。
 修士課程前期2年:1年生時にほぼ単位を取得しておけば,ほとんど授業はなく,1週間に2~3個ほど授業があります。また,9月には修士論文中間発表があり,1月には修士論文を完成させなければならないので,授業のない時間を自分の研究に活用します。


Q:講義の形式はどのようなものですか?

A: 大学院の講義は,自分から学ぶスタイルの授業であると言えます。まず,授業に合わせてレジュメを作成したり,疑問点を用意する“予習”があります。授業では予習したことをベースに,先生方を含んだディスカッションを行い,学びを深めていきます。少人数で行われる授業は教室も狭く,先生との距離も近いので,質問や話し合いのしやすい環境です。また復習や振り返りのためのレポートなどの提出を必須とする授業もあり,1つの授業によって深く学ぶことが出来ると感じています。


Q:大学院に進学するメリットはなんですか?

A: 大きく言うと以下の四つです。

(1) たくさん勉強できます。

 大学院の授業は少人数制のため,授業において一人が担う役割や責任が重いと言えます。このことからしっかり準備したうえで授業に臨む必要があります。また自分の研究する分野に関して,自分自身が学ぶ意欲がなければ全く進みません。研究するために積極的に英語で書かれた資料を読み,自分の研究に沿わせながら文章化することは,努力や根気が必要となります。

(2) 勉強をする設備が整っています。

大学院生にはそれぞれ研究室があり,24時間利用することが出来ます。また,たくさんの貴重な本を貯蔵している図書室も気軽に利用できるので大変便利です。

(3) 大学の先生方との距離が近いです。

学部生の時とは異なり,少人数で授業を受講したりする大学院生は,大学の先生方とお話しする機会が多くあります。

(4) 横と縦とのつながりがあります。

 横のつながり:同学年の人と授業などで共に何かに取り組む機会がたくさんあります。また大学院生(博士課程前期1年)が全体で受講する講義があるので,英語教育以外の学生と関わる機会もあります。
 縦のつながり:博士課程前期1年から博士課程後期3年までの様々な年代の学生が,同じ研究室を使用するので,縦のつながりがあります。研究や授業に関して,気軽に先輩方に尋ねることが出来ます。さらに,新入生歓迎会や忘年会では,大学の先生方と大学1年生から博士課程後期3年生まで集うので,学部生と交流する機会もあります。

他にも、大学院卒の資格で得られる職業上の地位や給与といったこともメリットとして考えられます。


Q: 修了後の進路はどんなものが多いですか?

A:
修士課程前期修了生(M):中学校教員・高校教員,修士課程後期に進学、です。
修士課程後期修了生(D):高校英語教員,大学教員や大学職員、です。


Q: 院生室はどんなものですか?

A: 一人一つの机を持つことが出来ます。それぞれの研究室では,研究室共有のパソコンがあり,そこでは印刷やスキャンをすることが出来ます。また研究室のカギを一人一つ持つことが出来るので,研究室で勉強したいときはいつでも勉強することができます。


Q: 各研究室の研究分野・過去の修論や博論テーマを教えてください

A: 以下はとても簡単な記述(教員氏名の五十音順)ですので、進学希望者はぜひ興味のある先生に直接話を聞いてください。

小野先生ゼミ:文学を活用した英語教員の在り方に関する研究など
修論テーマ例 "Japanese EFL learner’s reactions in reading literary works : A case study of reading O. Henry’s After Twenty Years"

築道先生ゼミ:英語科授業研究,英語科教員養成など
修論テーマ例 "Effects of Learner’s Perceived English Proficiency on their Mutual Power Relations"

深澤先生ゼミ:第二言語習得,異文化語用論,教材論など
修論テーマ例 "A study of the Effects of Listener Response on Speaker’s Willingness to Communicate in L2 Interaction"

松浦先生ゼミ:中高等学校における学力と評価の在り方,英語入門機の指導法とカリキュラムなど
修論テーマ例 "Comparison of the Structures in Mental Lexicon on Native Speakers and Learners of English"

柳瀬先生ゼミ:言語哲学・コミュニケーション論など
 修論テーマ例 "Multiple Perspectives in Listeners in Interpreting Eloquent Silence: Idiographic Analysis of Listener’s Assumptions in Rhetorical Speech "
 
今後は、樫葉先生(教師教育関係)、兼重先生(評価論や小学校英語教育関係)、西原先生(文体論や言語学関係)も修論などを指導する予定です。(制度上、いわゆる「外国人教員」による直接の論文指導はありません)。

 
今後は、樫葉先生(教師教育関係)、兼重先生(評価論や小学校英語教育関係)、西原先生(文体論や言語学関係)も修論などを指導する予定です。(制度上、いわゆる「外国人教員」による直接の論文指導はありません)。


Q: 学費+生活費+その他諸々の研究費(年間)はどのくらいですか?

A: 概算で 学費535,800円+生活費 約1,000,000円+その他 約50,000円ですが、生活費や生活費以外の部分でどれほど費用が必要になるかは人によります。多くの人が奨学金を利用しています。


Q:各種奨学金にはどのようなものがありますか?

A: 日本学生支援機構,地方・財団等奨学金などがあります。それぞれに審査基準がありますので,自分に合った奨学金を選ぶ必要があります。詳しくは,広島大学「情報の森 もみじ」の「奨学金」に掲載されています。


Q: 学外の活動(学会等)はどのようなものですか?

A: 月に1回程度,英語教育に関する学会が開催されています。特に6月に開催される中国地区英語教育学会や8月に開催される全国英語教育学会には多くの大学院生が参加・発表しています。


Q: 博士課程後期はだいたい何年で修了できるのですか?

A: 3年間での修了を目指していますが、研究の進捗状況によっては延びる場合もあります。


Q: 自分の研究分野以外に学べることは何ですか?

A: 学部では,“今,良い教員として働くための必要な知識,考え方”を,大学院では,“何十年後でも良い先生として働くために必要な知識,考え方”を学ぶことができると考えます。教育内容学(言語学,コミュニケーション論,文学)と教育学(教育方法学,教育授業研究)を自分の研究の範囲を超えて,幅広くそして深く学ぶことが出来る大学院での学びは,将来,教員として働く私たちにとって,貴重なものになると確信しています。


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この記事の原稿を書いてくれたSさんに感謝します。
Sさんありがとう。





教英・グローバルコモンズ共催イベント 大学院生が登壇

  2026年7月16日、教英と教育学部グローバルコモンズの共催で下記イベントが開催され、M1の上原壮司さんがパネリストとして登壇しました。 以下、上原さんからの報告です。 ====== 7月16日に教英とグローバルコモンズの共催で開催されたパネルディスカッション「Approac...