2026/03/24

ご卒業・ご修了おめでとうございます!

323日は広島大学の卒業式でした。午後から、教英の部屋で学位記授与式を行いました。今年も多くの教英生が教英を巣立っていきました。学位記と教員免許を持って立派に卒業してくれました。学部生のみなさんは4年前、大学院生の皆さんは2年前(修士課程)または3年前(博士課程)に教英に入学したのですが、時間が経つのはとても早く感じます。

 

天気にも恵まれ、最高の旅立ちの日となりました。夕方には祝賀会や在校生参加の送別会も開かれたので、卒業生・修了生にとっては別れを惜しむ間もない忙しい一日になったかもしれませんね。

 

いつでも教英に戻ってきてください。再会できるのを教員、在校生一同楽しみにしています!ご卒業、ご修了、誠におめでとうございました。

 

今日は昨日とは打って変わって静かな一日となっています。なんだか昨日のことが夢のよう。。。

 

 

教英では以下の入試関連行事があります。教英で英語教師や英語教育研究者を目指してみませんか。皆さんと一緒に学んだり研究したりできるのをスタッフ一同楽しみにしています!先輩たちも教英で充実した大学生活や大学院生活を送っています!

 

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

2月:前期日程入試(学部入試)

 

 

【学位記授与の様子】

【教員からの挨拶】

【毎年恒例!教育玄関前での集合写真】

2026/03/04

教英生からのアメリカ留学レポート

アメリカに留学中の教英3年生に、現地での生活について紹介してもらいました。とても充実した毎日を送れているようで、うれしく思います!残りの期間もしっかり楽しんで帰ってきてもらえたらと思います。

 

 

 

 

 

私は現在、アメリカのネバダ大学リノ校に留学しています。HUSA交換留学プログラムを利用し、教育実習を終えてから3年次の1月に出発しました。帰国は4年次5月の予定で、1セメスターの留学となります。中学生の頃からの目標であった留学がついに実現し、初めての経験や新たな学びに日々喜びを感じています。

 

まずは、授業について紹介します。私は、Education and Human Developmentという学部に所属しており、英語、中等教育、音楽の授業を履修しています。英語の授業では、4技能を体系的かつ丁寧に指導してくださり、英語力を向上させられるだけでなく、将来英語を教える上で役立つ知識を多く身につけられています。中等教育の授業では、アメリカの公教育の歴史や教師の役割について学んでいます。本を読んでディスカッションをしたり、模擬授業を行って相互評価したりとクラス全体で学びを深めていくような進め方で、課題をこなすのも授業について行くのもまだまだ大変ですが、新しい考え方や多様な意見に触れられることがとても面白いと感じています。さらにこの授業の一環として、現地の高校で観察実習を行っています。英語の授業や第二外国語の授業を観察させていただくのですが、教室のレイアウトや授業の進め方、先生と生徒の関わり方など、何もかもが新鮮で、全てが勉強になる貴重な体験となっています。

 

次に学校生活について紹介します。サークルはインターナショナルサークル、書道サークル、日本サークルに入っていて、様々な国から集まった人たちと交流し、それぞれの文化を紹介し合っています。また、ネバダ大学リノ校には日本について学ぶコースが設置されており、そこに所属している学生と交流することもできます。4月にはそのコースの授業で、日本語の方言についてプレゼンをさせていただく予定です。アメリカには日本に興味をもってくれている人が多くいて、日本の魅力をアメリカで改めて実感しています。さらに、ネバダ大学はスポーツが盛んで、バスケやアイスホッケー、アメフトなど、様々な試合が行われます。大きな歓声や会場の一体感などアメリカならではの盛り上がり方が大好きで、よく友達と観戦しに行っています。

 

次は家についてです。私は学校の寮ではなく、シェアハウスに住んでいて、アメリカ人のホストファミリー、インド人と日本人のハウスメイト、合計7人で暮らしています。一緒に映画を見たり、季節のイベントを楽しんだり、アメリカの家庭料理を食べたりと、温かくて楽しく、快適な環境で生活することができています。さらに、毎週日曜日には家に30人ほどが集まって一緒に食事をします。色々な人と話すたびに視野が広がり、世界観が更新されるような感覚がとても魅力的で、留学に来てから人と話すことがさらに好きになりました。

 

最後にアメリカの魅力を3つ紹介します。1つ目は食です。ハンバーガーやピザ、チキンやホットドックなど、ザ・アメリカ!という食べ物がたくさんあり、どれも本当においしいです。特に私はハンバーガーが大好きなので、ハンバーガーショップを全制覇したいと思っています。2つ目は自然です。リノは美しい山に囲まれていて、近くにはタホ湖というきれいな湖もあります。春休みにはグランドキャニオンとアンテロープキャニオンに行く予定で、とても楽しみにしています。3つ目は人です。アメリカの人は明るくフレンドリーで、人との関わりを楽しんでいる印象があります。知らない人でもヘアスタイルを褒めたり、店員さんにHave a nice day!と言ったりするのが当たり前で、その小さな気遣いが素敵だなといつも心が温かくなります。

 

残りの留学生活も、家族や先生方、ホストファミリーや友達への感謝を忘れずに何事にも挑戦し、日々成長していきたいと思います。ここで出会えた人々や一つ一つの思い出を大切にし、将来は自分の経験を通して英語を学ぶことの魅力を伝えられる教師になりたいです。

 

 

 

 

 

教英では、うまく計画すれば、最長1年近く留学をしても、英語の教員免許もしっかりと取った上で4年間で卒業することができます。今回レポートを書いてくれた3年生も、他の同級生と同じタイミングで、令和9年3月に卒業予定です。教員を目指しつつ、教英で充実した大学生活を送ってみませんか。

 

教英では以下の入試関連行事があります。

 

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

2月:前期日程入試(学部入試)

 

【キャンパス】             【学校の図書館】

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【バスケの試合】

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【大雪で休校!】            【伝統料理 チリ】

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【家からの眺め】               【Chili’sのチーズフライ】

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【ハンバーガー】            【Cane‘sチキン】

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2026/02/25

教英英語合宿(Intensive Training Course)を行いました!

先日、教英の最大の学生行事であるITCが行われました。このブログをご覧になっているOBOGの方も学生時代に参加されたのではないでしょうか。以前は、西条研修センターで泊まり込みで行っていたのですが、近年では体育館で通いで行っています。

 

今回、そのチーフをしてくれた学生にふりかえりを行ってもらいました。この行事は、実際に教員になった際に必要となる多くのことを学ぶことができます。今回も、多くの学びがあったとのことで、教員として大変うれしく思います。企画から運営まで、本当にお疲れさまでした!

 

 

 

 

今年度も教英の恒例行事である、ITC(Intensive Training Course)212日〜13日の2日間で開催しました。ITCとは、教英の1〜3年生が様々なアクティビティを分担して企画し、日本語禁止、All English2日間を過ごし、英語を楽しみ、体験的・実践的に学ぶイベントです。

 

今年のテーマは「人生ゲーム」でした。各アクティビティ(アク)がそれぞれライフイベントをテーマとして設定し、それに関連した活動を行いました。2日間のスケジュールは以下の通りです。

 

《1日目》

開会式 

3年生主体アク【受験】 

2年生主体アク【就職】

《2日目》

1年生主体アク【Honeymoon to the USA】 

幹部アク(ITC全体を企画する3年生4名主体)【投資&住宅購入】

閉会式

 

従来のITCでは、各アクティビティがReadingListeningWriting、プレゼンテーションといった4技能を分担し、それぞれの特色を生かした活動を行ってきました。今年度は、これまでのITCの歩みを踏まえながら、より参加しやすく、かつ総合的な学びにつながる形を模索し、学年ごとのアクティビティを実施しました。

 

各学年が4技能を横断的に活用する活動を企画することで、技能を統合して運用する力を意識した構成としました。また、開催日程を3日間から2日間へと変更することで、より多くの学生が参加しやすい形への調整も行いました。

 

従来とは異なる形での開催となり、幹部としても手探りの部分が多くありましたが、各アクティビティの協力と参加学生の柔軟な姿勢に支えられ、無事に全日程を終えることができました。先生方にも準備段階から多くのご助言とご協力をいただきました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

 

企画から運営までの過程を通して多くの学びを得るとともに、教英の絆の深さを改めて実感する機会となりました。幹部として貴重な経験をさせていただいたことに感謝し、この経験を今後の活動へと生かしてまいります。

 

 

 

 

教英では以下の入試関連行事があります。教英の一員になって、みんなで英語教師を目指してみませんか。今回のITCのように、学生イベントもたくさんあり、充実した大学生活を送ることができます。楽しい先輩も皆さんを待っています!

 

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

2月:前期日程入試(学部入試)

 

 







2026/02/11

4年生の卒業論文が完成しました!

22日(月)が卒業論文の提出締切日でした。卒業生全員が無事に卒業論文を提出しました。今年も王道研究からマニアックで尖った研究まで、多種多様な卒業論文が提出されました!自身の1年半にわたる研究活動の成果を存分に発揮してくれた力作ぞろいです(管理人のゼミ生の研究についてはこちらを参照)。


25日(木)には、卒業論文発表会が行われ、4年生は自身の研究成果について発表を行いました。これから本格的に研究を進める3年生も大勢参加し、活発な発表会となりました。

 

広島大学では卒業式は323日(月)に行われるのですが、それまでは4年生は一休みです。海外へ卒業旅行へ出かける人も多くいます。同時に、4月からの新生活に向けて、引っ越しの準備をしたりすることも必要となります。社会人になると、これだけ長期の休みはありませんので、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。

 

卒業式で晴れ姿を見れるのを楽しみにしています!卒業研究、お疲れさまでした!

 

教英では、来年度は以下の入試関連行事があります。教英で一緒に英語教師や英語教育研究者を目指してみませんか。研究指導体制は充実していますし、学生主体のレクリエーション行事もたくさんあります。大学4年間、そして大学院を教英で過ごしてみませんか?

 

9月:大学院入試(博士課程前期)

11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

 


【卒業論文発表会の様子①】

【卒業論文発表会の様子②】

【卒業論文発表会の様子③】



2026/01/05

教英3年生がイギリスのシェフィールド大学に留学中です!

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

現在、教英3年生がイギリスに長期留学中です。この度、その学生に留学生活の様子を伝えてもらう記事を書いてもらいました。記事の最後には現地の様子を伝える写真もあります!

 

 

 

 

私は現在、教英3年生で、HUSAプログラムを利用して2025年9月からイギリスのシェフィールド大学で留学生活を送っています。シェフィールド大学での所属も教育学部です。

本記事では、私の留学生活についてご紹介させていただきます。

 

まず、学校生活についてです。私は秋学期に4つの授業を履修しました。現地の教育学部生と同じ授業を受けるため、最初は英語の専門用語やスピードに苦労することもありました。しかし、授業こそ英語にたくさん触れられる良い機会だと前向きに捉えて頑張っているうちに慣れてきて、今では授業を一緒に受ける友達もでき、楽しみながら頑張れることに嬉しさを感じています。また、教育学部以外の授業を履修することもできるので、私はイギリス手話の授業も履修しています。これまで学んだことのない分野に触れられる貴重な経験になっています。

また、大学には図書館が3つあり、24時間開いている図書館もあるため、熱心に勉強している人がとても多い印象です。私もイギリスに来てから図書館を利用する機会が増え、勉強をもっと頑張りたいと思っています。

 

次にサークル活動についてです。シェフィールド大学はSocietyと呼ばれるサークル活動が盛んで、私も日本サークル、ティーサークル、チーズサークル、アヒルサークルに入りました。サークル活動を通して交友関係を広げ、充実した時間を送ることができています。

日本サークルでは日本学や日本語を学ぶ学生、日本に興味のある学生と交流しています。ティーサークル、チーズサークル、アヒルサークルでは現地の大学生とお話しながらお茶を飲んだり、チーズを食べたり、アヒルの餌やりをしたりしています。

 

授業やサークル以外では、私は仲の良いイギリス人の友達2人と自分の3人でよく一緒に遊んでいます。その子たちと遊ぶことを通してイギリス文化をたくさん経験しています。特にイギリス料理についてはその子たちと一緒に食べることがほとんどで、このイギリス料理を食べるならあのパブ、あのお店がいい、メニューの中でもどれがイギリスの伝統的なものか、食べ方、ソースのかけ方なども含めて、現地の人だからこそ知っていることを教えてもらいながら、とても楽しいイギリスでの思い出を作ることができています。今まではBritish pieFull English BreakfastFish and Chipsなどを食べてきました。どれもとてもおいしく、イギリス料理が大好きになりました。それ以外にもまだ挑戦できていないものもあるのでこれからまた挑戦していきたいです。

 

行事を思いっきり楽しむところもイギリスで私が好きなところの一つです。10月はハロウィン、11月と12月はクリスマスで街全体が盛り上がりました。ハロウィンでは友達とPumpkin Carving をしたり、バーで行われるハロウィンパーティーに参加したりしました。パーティーでの仮装のクオリティはとても高かったです。クリスマスについては11月の途中から街ではクリスマスマーケットが始まり、観覧車、メリーゴーランドといった乗り物も導入され、とてもにぎわいました。またサークルが主催するChristmas BallChristmas Partyにも参加し、クラッカーを割ったり、クイズやダンスをしたりするイギリスのクリスマスの文化を体験することができました。

 

そして、ボランティア活動も始めました。イギリスに着いてから街中やスーパーの前にホームレスの方がいらっしゃるということが印象に残りました。イギリスに着いて間もないころにスーパーで買い物をした方が買った食べ物の一部をホームレスの方に置いていってあげるという場面を実際に見たことがきっかけで、私も何かできればと思うようになり、私はボランティアという形でホームレスの方の支援に取り組むことにしました。現在は毎週日曜日にホームレスの方や他にも困っている方に温かい食べ物や飲み物、テイクアウェイバッグを提供するボランティアの団体のスタッフとして地元の方々や現地の学生と一緒に運営を頑張っています。地元の方々や現地の学生と一緒に協力しながら過ごす時間がとても温かくて楽しい大好きな時間です。

 

とても充実した秋学期が終わり、冬休みに入りました。秋学期に履修していた授業の最終課題を進めながらも楽しみたいと思っています。私はシェフィールドに着いてからシェフィールド以外の地域に行ったことがなく、冬休みの時間のある時にシェフィールド以外の地域も見てみたいと思っています。

 

私がこうして留学生活を送れているのは、教英の先生方、友達、家族の支え、応援があってこそです。本当に日々感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

私の留学は20266月までなので、残りの半年も今やっていることを継続して頑張りながら、様々なことに挑戦し、経験して学んでいきたいと思っています。

 

 

 

充実した生活を送ることができているとのこと、とてもうれしく思います。残りの期間もいろいろなことに積極的に参加してもらえたらと思います!

 

なお、今回の記事を書いてくれた学生は、1年生の時から綿密に留学の準備を進めてきました。イギリスには10か月ほど滞在する予定なのですが、4年間で大学を卒業する予定です(卒業時期の延長なし)。教員免許などもばっちり取得しての卒業となります。このように、教英では1年近くに及ぶ長期留学を行っても、4年間で卒業できる仕組みを作っていますので、安心して留学に挑戦できます!

 

教英ではこれから以下の入試関連行事があります。教英で一緒に英語教育について学んでみませんか。スタッフ一同みなさんと一緒に学べるのを楽しみにしています!

 

2月:学部前期日程入試

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)


【シェフィールドのシティ・センター】
 

【授業が行われている建物の1つ】


【シェフィールド大学の図書館】


【フル・イングリッシュ・ブレックファースト】

【ステーキ・アンド・エール・パイ】

【クリスマス・パーティーの様子】

2025/12/23

教英OBの新美徳康さんが全国英語教育学会学会賞(学術奨励賞)を受賞しました!

教英OBの新美徳康さんが、教英在学中に執筆し、全国英語教育学会の学会誌に投稿した論文が学会賞を受賞しました。新美さん、誠におめでとうございます!今回、新美さんに記事を寄せてもらいました。

 

 

 

この度、英語全国英語教育学会誌(JASELE Journal)に掲載された論文、Developing computer-based testing of integrated reading-into-writing skills for Japanese EFL junior high school studentsが、全国英語教育学会学会賞(学術奨励賞)を受賞しました(https://www.jasele.jp/award/)。このような名誉ある賞を受賞でき、大変うれしく思っております。この論文は私の博士論文の一部を再構成したものです。論文では、評価のトレンドが成績をつけるための総括的な評価から、学習を促す評価へと移り変わってきている背景を踏まえ、コンピュータの特性を生かした評価方法を開発し、その有効性を検証した結果を報告しています。まだまだしっかりと研究を始めて数年ほどしか経っていませんが、振り返ってみると、以下の4点を主に意識して、よりよい研究を行おうとしていたと思います。①社会的、学術的に重要な研究テーマであること(社会貢献、理論貢献)、②研究デザインや分析方法が妥当であること、③丁寧な分析と記述がされていること、④研究に発展性があること。まだまだ私自身十分にできていないことが多いですが、児童生徒の英語学力向上に貢献する英語教育研究を行っていきたいと思います。

 

 

 

全国英語教育学会は国内の英語教育関係の学会の中で最も有名な学会で、その学会が発行しているJASELE Journal(以前はARELEという名前でした)はとても権威ある雑誌です。新美さんの論文は、今年発行された第36号に採択された論文の中で最も高い評価を得たため、今回受賞となりました。教英スタッフとして、とてもうれしいです!現役の教英生も今回の受賞に続いてどんどんと学会活動を進めていってもらえたらと思います。教英スタッフもしっかりサポートしていきたいと思います!

 

教英ではこれから以下の入試関連行事があります。教英で一緒に英語教育について研究をしてみませんか。教英では、研究テーマや研究方法は学生が自由に決めることができます!スタッフが研究テーマに沿ってアドバイスしますので、安心して自分の関心に沿った研究を行うことができます!王道研究、中間領域的研究、マイナー領域研究、新しい研究、いずれも大歓迎です!今回の新美さんの研究は、王道研究での受賞でした。

 

2月:前期日程入試(学部入試)

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)

 

新美さん、今回は誠におめでとうございました!

(表彰状の写真もいただきました!おめでとうございます!)


2025/12/09

卒業論文中間発表会を行いました!

随分と時間が経ってしまったのですが、3年生と合同で11月に卒業論文中間発表会を行いました。管理人のゼミは、今年は総勢11人のゼミ生がそれぞれの興味関心に応じて個性豊かな研究に取り組んでいます。

 

【題目一覧】

Soft-CLILを用いた帯活動のデザインとその評価

・日本人英語学習者のリスニング能力改善のための活動提案

・非ネイティブ変種に見るアスペクト表現とその教育的可能性:インド英語を中心に

・恋愛リアリティーショーの会話分析に基づいた言語活動の提案

・中学生のダイグラフ発音習得における多感覚的指導の検討:ジョリーフォニックスを活用して

・高校英語教科書のコロケーション分析と指導法の提案:基本前置詞 at, in, onに着目して

・英語の相槌・応答表現におけるイントネーションの意味と指導法:中学校教科書・入試リスニング分析を通して

・処理教授を用いた受動態の指導案の提案

・人を動かす英語表現の育成:広告的手法を応用した発信型英語授業の提案

・日本人サッカー競技者(学生)が海外で活躍する上で必要なサッカーに特化した英語教材の分析・開発

・中学校段階におけるFocus on Formを取り入れた仮定法の導入指導についての提案

 

教英ではゼミは3年生の後期から始まります。みんながそれぞれ紆余曲折を経験しながらここまで頑張ってきました。あとは、卒業論文の完成に向けて、自身の研究成果をしっかりとまとめてもらえたらと思います!ラストスパート、頑張りましょう!

 

教英ではこれから以下の入試関連行事があります。教英で一緒に英語教育について勉強してみませんか。教英では、王道の英語教育研究から、関連学問領域(文学研究、言語学、心理学、異文化コミュニケーション研究など)の英語教育への応用研究、さらに尖ったユニークな研究まで教員がしっかりとサポートします!スタッフ一同みなさんと一緒に勉強・研究できるのを楽しみにしています!

 

2月:学部前期日程入試

2月:大学院入試(博士課程前期・後期)







ご卒業・ご修了おめでとうございます!

3 月 23 日は広島大学の卒業式でした。午後から、教英の部屋で学位記授与式を行いました。今年も多くの教英生が教英を巣立っていきました。学位記と教員免許を持って立派に卒業してくれました。学部生のみなさんは 4 年前、大学院生の皆さんは 2 年前(修士課程)または 3 年前(博士課...