ホフム先生に続き、新しく着任されたもう1人の先生、草薙先生に本ブログ用の自己紹介をいただきました。
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こんにちは。4月1日付けで英語教育方法学科目の担当教員として着任しました,草薙邦広です。
伝統と実績のある広大教英に参加することになり,とても光栄に思っています。
学部の担当科目は、「英語教育学概論I」「英語教育カリキュラム論」「英語教育評価論」「英語教育研究法」などです。
研究の専門は、英語教育に関わる「研究方法論」です。具体的にはデータ分析、心理統計法、数理モデリングの応用などを扱っています。「難解で厄介なことをしているのでは?」と思われがちですが、根っからの授業好きです。数理的な知見や技術を駆使して、いかに「現場の役に立てるか」を最優先に考えています。
専門領域は研究方法論のほか、文法指導、ICT活用、評価、テスト・質問紙・アプリ開発、そして行動変容アプローチなど多岐にわたります。目指すのは、「ちょっとスマートに授業を変えること」。ささやかであっても、シャープな教育環境改善を一緒に実践していきましょう。
学生の皆さん、私を存分に「道具」として使い倒してください。私は皆さんの成長を加速させるための装置です。成長の主役はもちろん皆さん自身ですが、そのプロセスには全力でコミットします。教英での学びを終えるとき、「思えば遠くまできたもんだ」と感慨深く振り返られるような、濃密な時間を一緒に作りましょう。
入学を希望されている皆さんにとっても、ここは劇的な成長を実感できる場所です。ぜひ、大きな期待を胸に飛び込んできてください。
教英の「成長加速装置」として、精一杯働きます。どうぞよろしくお願いいたします。
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現在、大学院のゼミ(通称:特研)は実施形態を拡大して実施しており、専任教員6名が出席しています。(贅沢!!)修士・博士ともに大学院生の人数も増えて、様々な研究テーマに取り組んでいます。