2016/10/17

卒論中間発表会を開催しました。


本日、卒論中間発表会を開催しました。






卒論生もいよいよ追い込みです。

人に聞かせる・読ませるだけの価値がある知的分析を、人に楽しんで聞いてもらえる・読んでもらえるやり方で語り・書かなければなりません。

指導教員の立場からすれば、卒論をいいかげんに書かせたら学生さんは伸びませんが、きちんと鍛えたから学生さんの能力はぐっと伸びます。

多くの学生さんにとって、卒論は学校教育の最後の仕上げですから、それにふさわしくしっかり鍛えたいと教員としては思っています。

卒業予定者の皆さん、あと数ヶ月ですから覚悟を決めて、しっかりと卒論という試練を乗り越えてください。





0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

大学院生 研究助成事業に採択

中国地区英語教育学会の研究助成制度である「CASELERs」に、教英M1の上原さんの研究が採択されました! 中国地区英語教育学会のWebサイトは こちら 研究成果は、来年度の中国地区英語教育学会(本学にて開催)または全国英語教育学会 大阪研究大会にて報告されます。現在教英の大学院...