2017/04/11

エジンバラ大学へ学生さんを引率した深澤先生からのメールです


この度の教英英国留学で、 学生さんをエジンバラ大学に引率した深澤先生からのメールです。


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エジンバラ研修第一日目が終わりました。みんな元気で、遅刻した学生もなく、授業中もよく反応していました。学生証をもらってバス定期の手続き等で2万歩ほど歩きました。

今日からは韓国の大学生グループと一緒に授業をうけます。バーバラさんとコース長のマイケルさんからもみなさんによろしくとのことでした。

気温6度のエジンバラから
深澤清治


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写真を見ていると、ああ、もう彼ら・彼女らはスコットランドにいるのだなぁ、となんだか感慨深くなってしまいます(深澤先生は、すぐに帰って来て仕事の波にのみこまれてしまうでしょうが 笑)。

学生の皆さん、若いうちに留学に行ける皆さんが、正直羨ましいです。

しっかり、勉強してくださいね!


2017/04/06

教英対面式が行われました


教英の学部生による伝統の「対面式」が行われました。



教英の新入生に早く慣れてもらおうと、先輩学生がさまざまな仕掛けをします。



その後、新入生一人ひとりが、全員の前で自己紹介をしますが、これもまた面白い。


管理人は例によって写真撮影をして、さきほど編集をし終えましたが、一人ひとりの個性が輝いていて、撮影者としても本当に幸福な気持ちになれました。

以下の写真は、新入生が所属するグループが決まって、その喜びを表現する先輩たちです。

踊りだす先輩たち

会場全体で盛り上げます

すぐに立ち上がる先輩w

小道具も準備しています

テンション高すぎだろw


教英の(先輩と後輩の間の)「縦のつながり」と(同級生同士の)「横のつながり」が一気に深まる行事です。


本日はこれから近くのカフェで歓迎会を行います。新入生がいるのでノンアルコールの会となりますが、これもきっと楽しいものになるでしょう。

管理人も会話と食事と写真撮影を楽しみます。

この新入生のこれからの四年間の表情を折りに触れ撮影できるのが楽しみです(あ、もちろん、授業をする方がもっと楽しみです 汗)。



2017/04/05

英国留学壮行会を行いました。


教英がエディンバラ大学と結んでいる独自の留学制度を利用して留学する新2年生の壮行会を本日開催しました。






教員一人ひとりが激励のことばを送りました。

また教育学部の学部長と支援室長からも激励のことばをいただきました。


学部長は英語で激励のことばを述べられました。


留学はもはや珍しいものではなくなりつつありますが、それでも人生を変えるような貴重な経験となりうるものです。

教英生がエディンバラの地で深く学んで帰国し、その学びをさらに展開してほしいと思います。

留学する皆さん、よい学びを!

日本に残る新2年生もしっかり学びますから!!


支援室長からは心のこもったことばをいただきました。





学部と大学院に新入生を迎えました。


教英も、昨日、 学部と大学院に新入生を迎えました。

学部新入生の集合写真です


学部生には本日、一人ひとりのポートレート写真も撮影しました。

これらの写真は、新入生に渡すと同時に、教員保管の個人ファイルに貼っておきます。

教員は折に触れてその写真付きのファイルを見ながら、新入生について少しでも知ろうとします。
(大学院生は、付き合いが濃密なので、そのようなファイルなしでやっています 笑)。


大学院ガイダンスの様子


写真撮影は管理人がおこないましたが、一人ひとりのいい表情をとらえる撮影は楽しく心温まるものでした。一人残らずいい笑顔で写真を撮れたことを嬉しく思います。

これらの笑顔に応えるべく、今年度も教英教職員は全力を尽くして学生さんの学びを支援します。





2017/04/04

大学が費用を一部補助する留学プログラムで二週間ニュージーランドに滞在した学部生の感想


広島大学が参加費用の一部を補助する短期留学プログラム(START)に参加した教英のMMさん(新2年生)が感想を寄せてくれましたので、ここに掲載します。

皆さんも、若いうちにどんどん世界を広げて下さい。




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 私はSTARTプログラムを利用して、3月に約2週間ニュージーランドに行きました。

今回は自分にとって、2回目の海外経験でした。前回の留学で、私は異国の地で萎縮してしまい、会話等に消極的になり、せっかくの成長の機会を自分で台無しにしてしまいました。

だから、今回はそんな自分を変えたい、違った世界を見てみたいと思い、参加しました。このような抽象的な理由だったけれど、事前の勉強会や先輩方のお話を通して、自分の目標や現地でのビジョンが、明確にできたと思います。

 実際に、現地では充実した2週間を過ごすことができました。英語はもちろん、式典に参加したりして、マオリ文化についても学び、ニュージーランドの多文化共生社会の側面に触れることができました。また、ホストファミリーとも一緒に出かけたり、存分に交流ができました。

たくさん失敗と成功を経験して、自分自身成長したと思うし、今後の学習のモチベーションも高まりました。

 このプログラムに関わって下さった、全ての方々に感謝しています。この経験をスタートとして、これからもステップアップしていきたいです。


2017/04/03

オーストラリアのニューイングランド大学に留学している新4年生のFYさんからのメール

現在、広島大学の留学プログラム(HUSA)で、オーストラリアのニューイングランド大学に留学している新4年生のFYさんからメールが届きました。本人の許可を得て、固有名詞などを匿名化した上で掲載します。

下にも書いてありますが、留学して苦しむことの一つは、下で「毎週必ず200ページ強の小説を読んでから授業に出ないといけません」と書かれてあるような、予習で要求される大量のリーディングです。

留学準備と言えば、話すことばかりに注目が行きがちですが、日本にいる時からGraded Readersなどで大量の本を読む習慣をつけておくことも必要です。




関連サイト
広大教英生がお薦めするGraded Readers
http://kyoeigradedreadersselection.blogspot.jp/



留学を希望されている皆さん、下の文章からそれぞれに学んで下さい。








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こんにちは。お久しぶりです。Fです。

4月に入りましたがいかがお過ごしでしょうか。


私のいるアーミデールという町はすっかり秋の気候になり、少し肌寒くなってきました。

アーミデールに来て約2ヶ月、授業が始まって1ヶ月と少しが経ちました。

一昨日からイースターを挟んだ17日間のmid trimester breakに入り、やっと課題も落ち着いてきたので先生に近況報告を、と思いメールを書いています。






授業はせっかく一学期間しかいられないのだからと、難易度など考えずに興味のある授業を履修しています。

1年生向けのAcademic Writingの授業と、3年生向けの子ども文学の授業、そして同じく3年生向けのTESOLの授業です。


3年生の授業は両方ともなかなか大変で、毎週の大量の予習・復習に加え、先週の頭に提出したessayにはかなり苦しみました。どちらのクラスも大学院生向けのクラスと連携しているので、かなりレベルが高いです。子ども文学の授業はディスカッションメインの授業なので自分の話せなさに今も頭を悩ませています。

その子ども文学の授業では最初は絵本だったのですが、最近は毎週必ず200ページ強の小説を読んでから授業に出ないといけません。そこまで苦しむことなく楽しみながら読むことができていて、一年生の頃からGraded Readersをやっていて本当に良かったと心から思っています。先生、そのような機会を与えていただきありがとうございます。

TESOLの授業は、私が留学先をニューイングランド大学に決めたきっかけの授業です。毎回3人しか生徒がいませんが、先生もとても素晴らしい方で、授業はとても楽しいです。今まで3年間教英で勉強したことも生かすことができていると思います。

この休み明けに5人のグループで授業を作って発表するのですが、その授業がまさにTBLTのような授業で、今はまだ作っている段階ですがワクワクしています。

Academic Writingは卒論に役立てることができればと履修を決めましたが、かなり役に立っていると思います。

この前、Academic Writingのessayの添削をネイティブの先生にしていただきました。ミスがかなり多かったのですが、内容はとても良いよと言われ、安心しました。英語で文章を書くことに対してネガティブな印象がなくなって来たように思います。






授業以外にも日本語科の先生にかなりお世話になっており、毎週1年生と2年生の日本語の授業に顔を出させていただいています。発音のお手本をしたり、漢字のお手本を書いたり、assistantのようなことを特に1年生のクラスでしています。日本語科の先生から、assignmentのマーキングと3年生向けのonline tutorialのアルバイトをぜひしてくれないかと言っていただき、4月から少しずつ始めていく予定です。

英語教育ではありませんが、第二言語教育という視点から毎回授業を見させてもらっています。日本語科の生徒とも仲良くなって英語を話す機会もかなり増えました。

3月中旬までは毎週末小旅行へ行ったり、各国の人たちがその国の衣装を着て歩くパレードに浴衣を着て参加したり、充実していたのですが、先週くらいからはessayのために大学に朝から夜中まで篭って勉強しています(今日も9時半から大学にいます)。

しかし、せっかくのholidayなので、同じく教英からHUSAでオーストラリアに留学しているIさんと合流して少し旅行をする予定です。

休みがあけると、授業の期間は1ヶ月しかなく、またessayに追われることになりそうです。しかし、あと2ヶ月しかここにいることができないので、しっかりといろいろなことを経験しようと思っています。
私は試験がないので、試験期間中に故郷の県の教員採用試験の出願をしようと考えています。
折り返し地点に立って、自分の英語力がどうなったか少し振り返ってみましたが、あまり伸びているような気がしません…。強いて言うならリスニングが来た当初に比べて少しは良くなった気がするくらいでしょうか。まだまだスピーキングに自信が持てないため、帰国までの2ヶ月はスピーキングを意識して生活していきたいです。

ただ、ここにきて2ヶ月、英語を読むことはもちろん、使うことが苦ではなくなってきました。拙い英語ですが、授業を少しでも理解できていること、こちらの人と意思疎通ができることに嬉しい気持ちを常に感じています。無理矢理でも英語を使う環境に行かないと私は成長できない、と思って希望したHUSAでの留学でしたが、本当にその通りだったと思います。

一昨日から私も4年生になりました。教採や卒論も頭の片隅に置きながら、残り半分のオーストラリア生活を充実したものにします。

それでは先生もお元気で



(大学内で放し飼いされているカンガルーです。笑)







教英図書室に新しい事務職員が着任しました。


いよいよ新学期です。

今日は広大全体の入学式ですので、まだ教育学部は静かなものですが、明日から一気に新入生がやってきます。

新入生の皆さんの学生生活が豊かになることを心から願っています。

教英では教英図書室付で新しい事務職員として大石由美子さんをお迎えしました。

これから教員と一丸になって、教英の学部生・大学院生を支援します。

以下はその大石さんからの短いご挨拶です。







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はじめまして。教英図書室事務の大石由美子です。

高谷さんの後任として、4月1日よりお世話になります。

事務室業務を一人でこなせるのか少し不安はありますが、

早く慣れて皆さまのお役に立てるように頑張ります。

よろしくお願いいたします。

                        大石由美子

3年生 模擬授業練習会

 学部3年生が自主的な模擬授業練習会を開催しています。 立ち上げに携わったメンバー(3年生堀さん)から、会の紹介をしてもらいました。 ――――― 3年生は、これまで模擬授業をする機会が十分になかったと感じており、模擬授業をする機会を確保するための自主勉強会を立ち上げることにしまし...