新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
現在、教英3年生がイギリスに長期留学中です。この度、その学生に留学生活の様子を伝えてもらう記事を書いてもらいました。記事の最後には現地の様子を伝える写真もあります!
私は現在、教英3年生で、HUSAプログラムを利用して2025年9月からイギリスのシェフィールド大学で留学生活を送っています。シェフィールド大学での所属も教育学部です。
本記事では、私の留学生活についてご紹介させていただきます。
まず、学校生活についてです。私は秋学期に4つの授業を履修しました。現地の教育学部生と同じ授業を受けるため、最初は英語の専門用語やスピードに苦労することもありました。しかし、授業こそ英語にたくさん触れられる良い機会だと前向きに捉えて頑張っているうちに慣れてきて、今では授業を一緒に受ける友達もでき、楽しみながら頑張れることに嬉しさを感じています。また、教育学部以外の授業を履修することもできるので、私はイギリス手話の授業も履修しています。これまで学んだことのない分野に触れられる貴重な経験になっています。
また、大学には図書館が3つあり、24時間開いている図書館もあるため、熱心に勉強している人がとても多い印象です。私もイギリスに来てから図書館を利用する機会が増え、勉強をもっと頑張りたいと思っています。
次にサークル活動についてです。シェフィールド大学はSocietyと呼ばれるサークル活動が盛んで、私も日本サークル、ティーサークル、チーズサークル、アヒルサークルに入りました。サークル活動を通して交友関係を広げ、充実した時間を送ることができています。
日本サークルでは日本学や日本語を学ぶ学生、日本に興味のある学生と交流しています。ティーサークル、チーズサークル、アヒルサークルでは現地の大学生とお話しながらお茶を飲んだり、チーズを食べたり、アヒルの餌やりをしたりしています。
授業やサークル以外では、私は仲の良いイギリス人の友達2人と自分の3人でよく一緒に遊んでいます。その子たちと遊ぶことを通してイギリス文化をたくさん経験しています。特にイギリス料理についてはその子たちと一緒に食べることがほとんどで、このイギリス料理を食べるならあのパブ、あのお店がいい、メニューの中でもどれがイギリスの伝統的なものか、食べ方、ソースのかけ方なども含めて、現地の人だからこそ知っていることを教えてもらいながら、とても楽しいイギリスでの思い出を作ることができています。今まではBritish pie、Full English Breakfast、Fish and Chipsなどを食べてきました。どれもとてもおいしく、イギリス料理が大好きになりました。それ以外にもまだ挑戦できていないものもあるのでこれからまた挑戦していきたいです。
行事を思いっきり楽しむところもイギリスで私が好きなところの一つです。10月はハロウィン、11月と12月はクリスマスで街全体が盛り上がりました。ハロウィンでは友達とPumpkin Carving をしたり、バーで行われるハロウィンパーティーに参加したりしました。パーティーでの仮装のクオリティはとても高かったです。クリスマスについては11月の途中から街ではクリスマスマーケットが始まり、観覧車、メリーゴーランドといった乗り物も導入され、とてもにぎわいました。またサークルが主催するChristmas BallやChristmas Partyにも参加し、クラッカーを割ったり、クイズやダンスをしたりするイギリスのクリスマスの文化を体験することができました。
そして、ボランティア活動も始めました。イギリスに着いてから街中やスーパーの前にホームレスの方がいらっしゃるということが印象に残りました。イギリスに着いて間もないころにスーパーで買い物をした方が買った食べ物の一部をホームレスの方に置いていってあげるという場面を実際に見たことがきっかけで、私も何かできればと思うようになり、私はボランティアという形でホームレスの方の支援に取り組むことにしました。現在は毎週日曜日にホームレスの方や他にも困っている方に温かい食べ物や飲み物、テイクアウェイバッグを提供するボランティアの団体のスタッフとして地元の方々や現地の学生と一緒に運営を頑張っています。地元の方々や現地の学生と一緒に協力しながら過ごす時間がとても温かくて楽しい大好きな時間です。
とても充実した秋学期が終わり、冬休みに入りました。秋学期に履修していた授業の最終課題を進めながらも楽しみたいと思っています。私はシェフィールドに着いてからシェフィールド以外の地域に行ったことがなく、冬休みの時間のある時にシェフィールド以外の地域も見てみたいと思っています。
私がこうして留学生活を送れているのは、教英の先生方、友達、家族の支え、応援があってこそです。本当に日々感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
私の留学は2026年6月までなので、残りの半年も今やっていることを継続して頑張りながら、様々なことに挑戦し、経験して学んでいきたいと思っています。
充実した生活を送ることができているとのこと、とてもうれしく思います。残りの期間もいろいろなことに積極的に参加してもらえたらと思います!
なお、今回の記事を書いてくれた学生は、1年生の時から綿密に留学の準備を進めてきました。イギリスには10か月ほど滞在する予定なのですが、4年間で大学を卒業する予定です(卒業時期の延長なし)。教員免許などもばっちり取得しての卒業となります。このように、教英では1年近くに及ぶ長期留学を行っても、4年間で卒業できる仕組みを作っていますので、安心して留学に挑戦できます!
教英ではこれから以下の入試関連行事があります。教英で一緒に英語教育について学んでみませんか。スタッフ一同みなさんと一緒に学べるのを楽しみにしています!
2月:学部前期日程入試
2月:大学院入試(博士課程前期・後期)
【授業が行われている建物の1つ】
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