先日、教英の最大の学生行事であるITCが行われました。このブログをご覧になっているOB、OGの方も学生時代に参加されたのではないでしょうか。以前は、西条研修センターで泊まり込みで行っていたのですが、近年では体育館で通いで行っています。
今回、そのチーフをしてくれた学生にふりかえりを行ってもらいました。この行事は、実際に教員になった際に必要となる多くのことを学ぶことができます。今回も、多くの学びがあったとのことで、教員として大変うれしく思います。企画から運営まで、本当にお疲れさまでした!
今年度も教英の恒例行事である、ITC(Intensive Training
Course)を2月12日〜13日の2日間で開催しました。ITCとは、教英の1〜3年生が様々なアクティビティを分担して企画し、日本語禁止、All Englishで2日間を過ごし、英語を楽しみ、体験的・実践的に学ぶイベントです。
今年のテーマは「人生ゲーム」でした。各アクティビティ(アク)がそれぞれライフイベントをテーマとして設定し、それに関連した活動を行いました。2日間のスケジュールは以下の通りです。
《1日目》
開会式
3年生主体アク【受験】
2年生主体アク【就職】
《2日目》
1年生主体アク【Honeymoon
to the USA】
幹部アク(ITC全体を企画する3年生4名主体)【投資&住宅購入】
閉会式
従来のITCでは、各アクティビティがReading、Listening、Writing、プレゼンテーションといった4技能を分担し、それぞれの特色を生かした活動を行ってきました。今年度は、これまでのITCの歩みを踏まえながら、より参加しやすく、かつ総合的な学びにつながる形を模索し、学年ごとのアクティビティを実施しました。
各学年が4技能を横断的に活用する活動を企画することで、技能を統合して運用する力を意識した構成としました。また、開催日程を3日間から2日間へと変更することで、より多くの学生が参加しやすい形への調整も行いました。
従来とは異なる形での開催となり、幹部としても手探りの部分が多くありましたが、各アクティビティの協力と参加学生の柔軟な姿勢に支えられ、無事に全日程を終えることができました。先生方にも準備段階から多くのご助言とご協力をいただきました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
企画から運営までの過程を通して多くの学びを得るとともに、教英の絆の深さを改めて実感する機会となりました。幹部として貴重な経験をさせていただいたことに感謝し、この経験を今後の活動へと生かしてまいります。
教英では以下の入試関連行事があります。教英の一員になって、みんなで英語教師を目指してみませんか。今回のITCのように、学生イベントもたくさんあり、充実した大学生活を送ることができます。楽しい先輩も皆さんを待っています!
9月:大学院入試(博士課程前期)
11月:広島大学光り輝き入試(AO入試)(学部入試)
2月:大学院入試(博士課程前期・後期)
2月:前期日程入試(学部入試)




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